契約のハンコを押す前に知っておきたい!「家づくり」は住宅会社選びで9割決まる

ライフスタイル

2017/4/21

 家づくりを検討中の人は必見! 住宅業界の実態を知ったうえで行うポジティブな「家づくり」方法を紹介した『改訂版 「家づくり」は住宅会社選びで9割決まる』が、2017年4月12日(水)に発売された。

 人生を左右するほどの大きな買い物である「家づくり」。家は購買経験を何度も積むことができないので、何が正しくて、何を基準にすれば良いか判断が難しい。あるアンケート調査では、注文住宅を建てた多くの人が「家づくりを失敗したと思っている」「家づくりに何らかの後悔を感じている」と回答しているそう。

 そんな「家づくり」も、ほんの少しの知識さえあれば、住宅会社の巧みな誘導や一時の感情に踊らされることなく、一生に一度の「家づくり」経験を楽しみ、思い出深いものにすることができる。同書には、大手ハウスメーカー下請けを経験した工務店社長の著者だからこそ話せる「住宅会社の選び方」や「注意点」を実例と共に紹介している。

 住宅業界のありのままの姿を知ることで、パートナーとなる住宅会社選びや、自身がどのような点に留意して「家づくり」に臨むべきかが理解できる。悔いのない「家づくり」をするためには必見の1冊。契約のハンコを押す前に読んでみるといいかもしれない。

<目次>
第1章:知っておいてほしい住宅業界の裏話
第2章:住宅会社選び、注意したい10のポイント
第3章:家族の「家づくり」ここにこだわる
第4章:「家づくり」は幸せづくり

貞松信人(さだまつ・のぶと)
1961年(昭和36年)千葉県生まれ。愛知学院大学商学部経営学科卒業後、父親の経営する会社に入社するも、間もなく経営破たん。家族として背負った負債を返済するために3年間、究極の職場・佐川急便に勤務。負債を全額返済し終えた1988年、父親が再度立ち上げたタマックの前身となるハウスクリーニング業有限会社多摩クリーンサービスに入社し、1990 年より住宅建設業を開始、某大手ハウスメーカーの指定工務店となる。1993年株式会社タマックに商号変更、1995年株式会社タマック代表取締役に就任。2001年大手ハウスメーカーの下請けから脱却し、注文住宅の自社ブランド「タマックの家」の受注を開始。下請け時代の反省から一貫して拡大路線をとらず、「半径10km 圏内限定施工」、「年間80棟限定施工」、「月間7棟平準着工」を掲げ、施主の立場に立った「サービス業」としての家づくりを実践している。

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