ドラマ「100万円の女たち」野田洋次郎の演技に反響続々「叫んでるとかじゃないのに凄い感情が出てる」

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2017/4/17

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    『100万円の女たち』4巻(青野春秋/小学館)

 ドラマ「100万円の女たち」の第1話が2017年4月13日(木)に放送された。同ドラマはRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎が主演を務めるとあって、その演技に注目が集まっていたが、第1話放送終了後には「ちゃんと俳優みたいに演技してた! 喋り方が優しくて素敵」と称賛の声が相次いでいる。

 第1話は、野田演じる主人公の道間慎と、彼の家に住み込む5人の女たちが食卓を囲む異様な雰囲気のシーンから始まる。ここで5人の女たちは道間が作ったビーフシチューに「普通クリームシチューじゃない?」「野菜がおっきすぎる」「少し濃いですね」「私には薄いです」「味がぼんやりしてる」と避難轟々。これに道間は「全員に合わせるのは… むずかしいかな?」と家主にもかかわらず申し訳なさそうに返す。

 その後もこの食卓のシーンでは、いまいちパッとしない道間の性格が野田の自然な演技で表現されており、視聴者からは「思ったよりスッと道間のキャラが入ってきた。これは洋次郎じゃないとダメな役だわ」「RADWIMPSのボーカルじゃなくて完全に小説家だった!」「自然だけど棒じゃない不思議な演技…。これは惹きこまれる」との声が上がった。

 また今回のエピソードでは道間の訳ありな過去を匂わすシーンも登場し、そこで披露された野田のピリッとした演技も話題に。前半では5人の女たちに翻弄されあまり自分の意志を見せない道間だったが、編集者に“花木ゆず”という小説家について「嫌いでしたっけ?」と聞かれた途端空気が一変。「いえいえ…」と答えた後に「大っ嫌いです」と言い放つ。このシーンには衝撃を受けたファンも多いようで「思わずドキっとした。叫んでるとかじゃないのに凄い感情が出てる」との声が上がっている。

 しかし道間が風俗に行くシーンには「私の洋次郎が女の人と抱き合ってるううううう!」「洋次郎が裸で女の人とお風呂に入ってるシーンが見れない! でも見ちゃう!」と沢山の悲鳴が。色々な意味で、野田の様々な側面を堪能できるドラマとなっているようだ。

■木ドラ25「100万円の女たち」
主演:野田洋次郎(RADWIMPS)
原作:青野春秋
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/100man/