青山剛昌コミックス累計発行部数2億冊突破!『まじっく快斗』集中連載決定にファン歓喜「きたぁぁぁあああ! 超待ってました!」

アニメ・マンガ

2017/4/20

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 漫画家・青山剛昌のコミックス全世界累計発行部数が2億冊を突破。『週刊少年サンデー』では高橋留美子に次ぐ大記録達成に、ファンからは「次は青山先生だと思ってました! おめでとうございます!」とお祝いの声が続出している。

 1987年に『まじっく快斗』で連載デビューした青山は、その後も『YAIBA』『4番サード』など数々の名作を世に送り出し続け、今年で画業30周年を迎える。中でも『名探偵コナン』は今や国民的な作品に。現在公開中の劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」も大ヒットを記録しており、それと比例するように原作コミックスも世界的に増刷。その結果、今回の大記録に繋がった。

 大記録達成に湧くなか、『週刊少年サンデー』で行われる企画がファンの間で注目の的に。2億冊突破を記念し2017年4月26日(水)に発売される『週刊少年サンデー』22・23合併号より、なんと青山の連載デビュー作『まじっく快斗』が集中掲載される。

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 『まじっく快斗』が同誌に掲載されるのは実に約3年ぶり。ファンからは「きたぁぁぁあああ! 超待ってました!」「ちょうど青子ちゃんに会いたいって思ってた!」「青山先生ありがとうございます! そしておめでとうございます!」「久々にサンデー買いにいくか!」と歓喜の声が続出。

 ちなみに2017年4月19日(水)に発売された『週刊少年サンデー』21号では、22・23合併号で行われる記念企画が明らかに。『まじっく快斗』の集中掲載以外にも様々な特集があるようで、あだち充や同誌作家陣が青山作品を描く「for GOSYO!!」など、ファンにはたまらない企画が盛りだくさん。「これは来週のサンデーは入手困難になりそうだ…」と心配する声もあり、発売日当日は早朝に雑誌を買いに出かける人が続出するかも?

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    『週刊少年サンデー』21号(小学館)