ドラマ「光のお父さん」第1話、ゲームプレイシーンに反響「ゲーム画面がテレビに映るの不思議な感じ」

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2017/4/22

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    『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(マイディー/講談社)

 オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」(以下、「FF14」)のプレイヤーブログをドラマ化した「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の第1話が2017年4月16日(日)に放送され、「ゲーム画面がテレビに映るの不思議な感じ」「実写とゲームをうまく繋げてストーリーにしてるのがすごい!!」と大反響を呼んでいる。

 物語は、主人公がある日父に「FF14」をプレゼントするところから始まるのだが、実はこのプレゼントには狙いがあった。子供の頃からすれ違い続けてきた父の本当の気持ちを確かめるため、そして父ともう一度やり直すための息子の壮大な親孝行計画が始まることとなる―。

 ブログはネットでかなりの人気を博し、2016年3月に更新された連載最終回はYahoo!ニュースでも取り上げられるほどの話題に。連載が終了して1年が経った2017年3月16日(木)には書籍が発売されるなど、さらに注目を集めている。

 ドラマ第1話では、千葉雄大演じる息子・稲葉光生が大杉漣演じる父・稲葉博太郎に「FF14」をプレゼントし、父がゲーム上の世界での旅を始めるまでが描かれ、ゲームをプレイしたことのある視聴者からは「エオルゼアでの会話がネトゲをしてる人から見たら妙にリアル」「ゲーム画面パートの出来がすごい……!」「これもうゲームそのままじゃん!」といった驚きの声が上がった。

 ドラマで光生や父が操るゲームキャラクターはCGやドラマ用に制作されたものではなく、実際に「FF14」のゲーム内でキャラクターを操作して撮影されている。そのためプレイ画面にはかなりのリアリティがあり、「ちょっとオンラインゲームやってみたくなった」「FF14めっちゃ楽しそうじゃん始めてみようかな」と、ゲームそのものに興味を持った人も多いようだ。

 もちろんドラマはゲームをプレイしなくても楽しめるので、第2話以降も光生の親孝行計画の行方を見守っていこう。

■「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」
原作:マイディー
監督:野口照夫
エオルゼアユニット監督:山本清史
脚本:吹原幸太
出演:千葉雄大、大杉漣 ほか
公式サイト:http://hikarinootosan.jp/