定時に帰れて年収が増える“仕組み”とは? 自分とチームの生産性を最大化する方法

ビジネス

2017/4/25

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    『自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術』(泉正人/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 仕組みを作って仕事をうまく回す方法を紹介する『自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術』が、2017年4月19日(水)に発売された。

 ブラック企業に関する報道の影響もあってか「長時間労働=悪」という認識が広まり、「生産性が多少低くても、残業でカバーできているならよし」という日本企業独特の評価方法が終わりを迎えつつある現在。生産性を上げることは仕事で成果を出すという理由だけではなく、自衛手段としても注目を集めている。

 同書は、仕事に「仕組み」を取り入れて仕事量と労働時間を減らし、安定した成果を上げることを提唱した書籍『「仕組み」仕事術』の最新版。明日からオフィスで使える「仕組み」が満載の1冊だ。

・「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」
・アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」
・人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」
・チームでミスが頻発している→「ミス撲滅委員会」

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「つねに作業に追われている」「同じミスを何度も繰り返してしまう」「仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる」「効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう」「自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい」「育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった」といった人にオススメの同書。増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけよう。

泉正人(いずみ・まさと)
ファイナンシャルアカデミーグループ代表。一般社団法人金融学習協会理事長。日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から経済金融教育の必要性を感じ、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立、代表に就任。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークの3つの学校運営を行い、義務教育で終わらない「お金の教養」を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。『お金の教養』、『社会人1年目からのお金の教養』など著書は30冊累計150万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。

※掲載内容は変更になる場合があります。