シリーズ累計150万部突破の大ヒットライトノベル『身代わり伯爵』シリーズから外伝発売!「これは胸熱がとまらない」とファン大興奮

文芸・カルチャー

2017/5/1

大人気ライトノベルKADOKAWAビーンズ文庫『身代わり伯爵』シリーズの外伝『身代わり伯爵と終幕の続き』の電子版が電子書店各店で好評配信中だ。長きにわたってファンを熱狂させた物語の“その後”が描かれるとあって、「なにぃ! これは胸熱がとまらないっ」と歓喜の声が上がっている。

同シリーズの作者・清家未森は「第4回角川ビーンズ小説大賞」の読者賞を受賞し、受賞作を改稿した『身代わり伯爵の冒険』でデビュー。他にも『六蓮国物語』『桜乙女と黒侯爵』といった人気シリーズを生み出している。

『身代わり伯爵』シリーズの主人公は、庶民的パン屋の看板娘ミレーユ。お婿を貰って店を国一番にするはずが、伯爵である双子の兄・フレッドが駆け落ちしてしまったため、なぜか身代わりとして王宮に仕えることになってしまう。王宮では副官の美青年・リヒャルトが護衛につくのだが、次第に2人の距離が縮まるという王道のラブコメファンタジーだ。

作品が発表されると「読者支持率NO.1は伊達じゃなかった!」「2人の距離感に身悶える~」「明るくて元気なミレーユも可愛いし、そばで優しく守ってくれる真面目なリヒャルトもめっちゃ魅力的」と絶賛の声がこだますることに。

好評の声を受け、その後シリーズ化された同作は8年半に及び読者を楽しませ、シリーズ累計150万部を突破する大ヒットを記録。コミック化やドラマCD化もされ、ライトノベルを知らなかった人々からも支持された。

毎回騒動が起こりながら2人が距離を縮めていく同作は「アルテマリス編」「シアラン編」「花嫁修業編」「婚前旅行編」「結婚行進曲編」の5つの章に分かれている大長編なのだが、特に人気なのはリヒャルトとミレーユが結婚の約束をしてからの物語。

「花嫁修業篇」ではミレーユがスパルタ花嫁修業に挑んだり、“いちゃいちゃ禁止令”をくらったリヒャルトにミレーユが新婚ごっこをしかけたりと、思わずニヤけてしまうストーリーが展開。読者からは「リヒャルトが禁欲生活しながらもミレーユに甘々なのがたまらない」「凄まじいまでのイチャつきぶりに悶える~!」といった声が。さらに「婚前旅行編」では、婚約式を終えた2人が里帰りという名の婚前旅行にはしゃいだり、リヒャルトの誕生日会をミレーユがプロデュースしたりと結婚前の蜜月を満喫する。あまりのラブラブぶりに「糖度高すぎ最高www」「ミレーユがリヒャルトの誕生日会にめちゃくちゃ興奮しているところが可愛くて笑える」と読者のハートをガッチリキャッチした様子。

しかしシリーズラストとなる章「結婚行進曲編」では、順調に見えた2人の関係に暗雲が。ミレーユが誘拐され、ミレーユに思いを寄せるフィデリオからリヒャルトとの婚約解消を迫られたり、ミレーユが記憶を失ったりと、すんなりゴールインはさせてくれない。多くの苦難を乗り越えた2人が迎える感動のラストシーンでは「涙が溢れるのを止めることが出来なかった」「ラストのリヒャルトの言葉が素敵すぎてもうヤバい」「寂しくてしょうがないけど、こんなに満足してページを閉じたのは初めて。最高のシリーズでした!」と興奮の声が上がった。

そして今回発売される外伝は、ミレーユ・リヒャルト夫婦のその後の生活や、シリーズでお馴染みのキャラクターが電撃結婚する様子などが描かれている。書き下ろし満載と言うことでファンからは「うわー! 早く幸せな結婚生活見て胸キュンしたい!」「この2人のことだから穏やかで平和な結婚生活とはいかなそう(笑)超絶楽しみです」と期待の声が相次いでいる。

再びミレーユとリヒャルトのラブラブぶりに身悶えさせられそうな外伝『身代わり伯爵と終幕の続き』。晴れて家族となった2人から、幸せをおすそ分けしてもらってはいかが?