出産直後の母親自ら実子を交換!「新生児取り違え事件」から4年後…衝撃の結末とは?

文芸・カルチャー

2017/5/3

『獏の耳たぶ』(芦沢央/幻冬舎) 読んでいてとにかく息苦しかった。もっと先を読みたいのに辛くて読み進められない。読み終わった後、無意識に大きく息を吐き出した。それくらい疲れた。積文館書店 運営部 松本 愛さん ここまで書くのか、と思った。たいていは読みながら無意識に読者としての立ち位置や、物語とのちょうどいい距離をは... 続きを読む