4日間で3000人以上が訪れる人気のオープンガーデン! 「花の魅力」を生かした庭作りのアイデア

ライフスタイル

2017/5/13

 庭からはじまる花のまちづくりと魅せる作例・アドバイスを紹介した『しんごのオープンガーデンへようこそ』が、2017年5月1日(月)に発売された。

 自宅の庭を解放して、いろいろな人に花を楽しんでもらう「オープンガーデン」。そのオープンガーデンで、4日間でなんと3000人以上もの来場者が訪れる人気のガーデンが滋賀県にある。それは同書の著者・西川新吾が手掛けたガーデンだ。

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 春の庭には青いデルフィニウムが咲き乱れ、アーチにはペールイエローのモッコウバラ。手作りのミニピアノや古い自転車を生かした個性的なコンテナガーデンに、随所に配された色とりどりの小鳥のオブジェ…。著者のガーデンは春の喜び、美しさをギュッと詰め込んだような魅力で来場者たちを虜にしている。

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 同書では、これまでのオープンガーデンヒストリーと美しいハンギングバスケットやコンテナガーデンの作例を紹介。さらには著者ならではの庭作りのこだわりやアドバイスまで、たくさんの花のビジュアルと実用的な内容を織り交ぜて掲載している。

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 「より多くの方に、花の魅力に触れてほしい」。そんな著者の花を愛する気持ちにあふれたガーデンを、同書を通してあなたの庭作りのアイデアとして活用してほしい。

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西川新吾(にしかわ・しんご)
1957年滋賀県近江八幡市生まれ。滋賀県立短期大学農業部農業学科卒業。農林水産省にて長年勤め、2016年3月退職。その後「私のガーデニング」を創業。オープンガーデン、ハンギングバスケット・寄せ植えの講演会やセミナーなど花のまちづくり活動を実施。毎年行う自宅のオープンガーデンは4日間の開催で3,200名もの来場者が訪れるほど人気。ハンギングバスケットマスター(日本ハンギングバスケット協会)。花育アドバイザー(全国花育活動推進協議会)。2012「第31回ハンギングバスケット&コンテナ展(マスター部門)」<最優秀賞>(草津市立みずの森水生植物公園)、2012「第22回全国花のまちづくりコンクール」<優秀賞>(全国花のまちづくり推進協議会)ほか、数々のハンギングバスケットやガーデン、花のまちづくりコンテストにて受賞多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。