アニメ「進撃の巨人」の作画が相変わらず凄すぎると話題! 第7話の戦闘シーンに「なんて迫力…」との声

アニメ・マンガ

2017/5/19

 2017年5月13日(土)にアニメ「進撃の巨人 Season2」の第7話が放送されたのだが、その作画クオリティが「アニメを超えてる… なんて迫力なんだよ」「作画凄すぎない…? 映画かと思った」「アニメの巨人戦は見ごたえがある」と話題になっている。

 2期の第7話「打・投・極」では、“鎧の巨人”と“超大型巨人”が同時に出現し、エレンもすぐさま巨人化。超大型巨人は調査兵団が待機していた壁を破壊し、昏睡状態であったユミルともう一人の兵士を口に放り込んでしまう。調査兵団はハンジの命により一斉に超大型巨人へ襲い掛かるが、蒸気の噴出により近づくことが出来なくなってしまった。一方エレンは鎧の巨人と相対し、巨人同士の熾烈なバトルを繰り広げることに。

 今回の放送で視聴者が注目したのは、CGも駆使して描かれた戦闘シーンの作画クオリティ。超大型巨人が拳をふるう姿や、調査兵団が立体機動装置を駆使して飛び回るシーンが迫力のあるカメラアングルで映し出され、「本当に立体機動装置を使ったアトラクションみたいなシーンだった」「一体何が起きてるのか分からないレベルの作画」と驚きの声が続出。「2期になって作画クオリティー高すぎ」「このテンションがずっと続くなら作ってる側も観てる側も体力削られるな… 流石だわ」とアニメスタッフを絶賛するファンが後を絶たない。

 回想シーンではアニやマルコなど懐かしい仲間が久々に登場。感動するファンも現れる中、ラストでは「最後卑怯だろ… めっちゃ続き気になる」「なにこの切り方海外ドラマみたい! めっちゃハラハラする!」と衝撃のシーンで次週へと続いた。ストーリーも気になるが、これからもこの作画クオリティでさらなる展開が描かれることを期待しよう。

■アニメ「進撃の巨人 Season2」
原作:諫山創
監督:肥塚正史
アニメーション制作:WIT STUDIO
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史、小野大輔 ほか
公式サイト:http://shingeki.tv/season2/