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“幻の作家”が8年ぶりに始動! 一ノ関圭『鼻紙写楽』新シリーズスタート!

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    (C)一ノ関圭/小学館

 2017年5月17日(水)に発売された『ビックコミック』6月増刊号で、漫画家・一ノ関圭の長編『鼻紙写楽』の新シリーズが連載される。

 著者は、『らんぷの下』『裸のお百』『茶箱広重』などの名作で知られており、あまりに寡作なため“幻の作家”“伝説の作家”と称されている。長編作品『鼻紙写楽』は、2015年に著者24年ぶりの新刊として単行本を発売。翌2016年には「手塚治虫文化賞マンガ大賞」「日本漫画家協会賞大賞」をW受賞し、各所で話題を呼ぶことに。『昭和元禄落語心中』の雲田はるこ、『重版出来!』の松田奈緒子らもファンを公言している。

 『鼻紙写楽』で描かれているのは、江戸期・田沼の時代。町方役人の次男坊・勝十郎は長じて、座頭・五代目市川団十郎らの下で芝居小屋・中村座の囃子方「笛吹き勝」となって下働きをしていた。しかし同心の兄・一馬が殺され、勝十郎は再び武士に戻り見習い同心に。時を同じくして江戸市中に連続幼女殺しが起き…。

 そして今回、遂に『鼻紙写楽』新シリーズが開幕し『ビックコミック』6月増刊号に巻頭カラーで登場。驚愕の画力で知られる一ノ関が魅せる躍動の歌舞伎をとくと堪能しよう。

※掲載内容は変更になる場合があります。



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