『君の名は。』瀧と三葉のデッサン調イラストがバッグに! 『レタスクラブ』5月25日号 特装版に付いてくる!

暮らし

2017/5/25

『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(山田周平/大和出版)

 「最近攻めてる」と話題の主婦雑誌『レタスクラブ』(KADOKAWA刊)は、5月25日発売号では映画『君の名は。』バッグが付いてくる号と、付いてこない号の2タイプを販売。

「付録、いらないし」という方は、通常号(500円 税込)を、『君の名は。』バッグ欲しい!という方は、特装版(880円 税込)を選べるようになっている。ちなみに、本誌内容は同じだそう。

 そもそも、なんで生活情報誌『レタスクラブ』に『君の名は。』のバッグが? という素朴な疑問を、編集長の松田紀子さんにぶつけてみました!

「『君の名は。』は日本映画史の歴史を塗り替える大ヒット作品です。そんな偉大なる作品のグッズ化が本誌で叶ったら、きっと多くの人に『レタスクラブ』を知っていただけるのでは…という、よこしまな気持ちからです。(笑)」

「いえ、実際、本誌の読者はお子さんをお持ちの方が多いのですが、娘さんや息子さんたちと『君の名は。』を観に劇場に通った、という方がたくさんいらっしゃいました。これだけのヒット作ですもの。(興行収入249億円 2017年5月8日現在)だとすれば、『君の名は。』のバッグはきっとまず読者のお子さんたちに喜んでいただけて、結果的に読者にも喜んでいただけるのでは、と思った次第です。」

「私の息子(11歳)も計5回、『君の名は。』を観に行きましたから、その人気ぶりは肌身にしみておりましたので、バッグ製作のチャンスをいただいた際は、狂喜して飛びつきました!」

 なるほど、最初はよこしまな気持ちからでも、ちゃんと読者のことを考えてらっしゃるんですね。

 さて気になるこのバック、素材やサイズはいかほど…?

「360ミリ×320ミリ、ポリエステル製です。取手部分も太いヒモにしてもらい、肩への負担を軽くしています。」

©2016「君の名は。」製作委員会

©2016「君の名は。」製作委員会

「多少濡れちゃってもサッと拭けば事なきを得る素材なので、これからの梅雨の時期には重宝すると思います(ただしあまり濡れると、洋服にインクがついてしまう可能性があるのでご注意ください)。お子さんが使用するならレッスンバックや部活動アイテム入れにピッタリですね~。大人の方には少し小ぶりかもしれませんので、サブバックにしていただくといいかもしれません。」

「デザインイラストに関しては、どうしても使用したいイラストがございました。作品中、瀧と三葉が入れ替わりながら互いを理解していく前半で、互いの顔に「バカ」「あほ」と描くシーン(一瞬ですが)。あのシーンが非常に可愛らしく印象的でしたので表面に。もう1面は、『君の名は。』といえば! のメインビジュアルを採用させていただいております。ファンの方にも喜んでいただけると嬉しいです。」

 松田編集長、どうもありがとうございました!

 その他、本誌では夏直前のダイエット特集号として、低糖質ダイエットレシピをたっぷりご紹介しています。カレーや唐揚げも、通常の50~70%も糖質オフできちゃうそうですよ。

 また、整理収納特集では、WEBサイト『カクヨム』で「オタクのための整理整頓・掃除・生活術」を連載されていた雛咲望月さんのお宅も訪問。オタクの方のための整理ポイントをご紹介してくださっています。ウェブレタスクラブニュースでは、更に詳しく記事にしていますので、こちらも併せてチェックしてみてください。