「島耕作」シリーズ、就活編スタートに大反響「これは気になりすぎる」

マンガ

公開日:2017/5/28

 2017年5月23日(火)に発売された『イブニング』12号で、「島耕作」シリーズの新章『学生 島耕作~就活編~』がスタート。「島耕作が、就活… だと?」「島耕作の就活編とか気になりすぎるんですけどwww」と反響の声が沸き起こっている。

 1983年の『課長 島耕作』から始まった弘兼憲史の人気シリーズ。主人公である島はシリーズを追うごとに部長、取締役、常務、専務と昇進を果たしていき、最終的には会長となった。シリーズが終了するたびに次作での島の“肩書き”に注目が集まっていたため、2014年に『学生 島耕作』がスタートすると「会長まで行ってこの先どうなるんやろと思ったけど、なるほど学生編かwww」「島耕作のエピソードゼロってことか!」と大きな話題となっていた。

 学生編では島耕作の「初芝電器産業」入社前、早稲田大学時代の姿が描かれてきたが、同号からは島は“大学4年生”に。これにより新たに「就活編」のサブタイトルが加わってのシリーズ幕開けとあって「あの島耕作の就職活動なんて気にならないほうがおかしいでしょwww」「すげーな! 学生編であることには変わりないのに1回区切って新シリーズ扱いにするとか島耕作の就活どんだけ濃いんだよ!」と読者から大きな反響が。中には「よくよく考えたら会長にまで昇りつめた男の就活が見れるんだよな。これは世の学生は要チェックだぞ!」と現実の就職活動に絡めて島の活躍に期待する声も。

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 また同号の表紙を飾った島耕作の左右には“早稲田大学4年島耕作です”“志望は初芝電産です!”のコピーが並び、読者も「き、気合入ってる…」と島の並々ならぬ意欲を感じ取った様子。果たして島はどんな経緯を辿って「初芝電産」へと就職することになるのか。今後の展開にも注目していこう。