トレンディエンジェル斎藤が半生を初激白! 友達ゼロ暗黒の高校時代、早すぎる母の死…

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公開日:2017/6/17

 お笑い芸人トレンディエンジェル・斎藤司の初の著書『ハゲましの言葉 そんなにダメならあきらめちゃえば』が、2017年5月31日(水)に発売された。

 「M-1グランプリ2015」で優勝して以来、テレビや舞台で活躍。しかしそんな斎藤にはネガティブな要素があり、多くの悩みを抱えていたという。苦しみながらも体得した前向きに生きる術、「励ましの言葉」が同書には凝縮されている。

 友達ゼロ、誰とも話さなかった暗黒の高校時代。その高校時代に訪れた早すぎる母の死、就職失敗、後退する頭髪…。さらに、「生きる活力の源は女の子」と公言する斎藤の、5歳でのファースト(ディープ)キス、最初で最後の純愛、何度も初体験を失敗したワケなどを掲載している。

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 また、トレンディエンジェル躍進のきっかけになった「M-1グランプリ2015」で、敗者復活枠から逆転優勝を果たした舞台裏、駆け引きなどの生々しい描写や、お笑い養成所NSCの授業風景なども紹介。テレビでは見られない“お笑い芸人・斎藤司”の意外な姿、そして成功していった背景はファンならずとも必読の面白さだ。

トレンディエンジェル 斎藤司
1979年2月15日生まれ、神奈川県出身。現相方のたかし(1986年1月30日生まれ、東京都出身)と、2005年にコンビ「トレンディエンジェル」を結成。ともにNSC東京10期生。ふたりの共通の特徴である“薄毛”をポップに活かした、スピード感のある漫才を得意とする。その実力は折り紙つきで、2014年に「THE MANZAI」で準優勝、翌年には「M-1グランプリ2015」にて敗者復活枠からの優勝を果たし、テレビ、雑誌、舞台など活躍の場を広げている。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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