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マガジン新連載『ワールドエンドクルセイダーズ』が話題沸騰「これはまた期待できそうなデスゲーム」


 2017年6月14日(水)に発売された『週刊少年マガジン』28号で、『ワールドエンドクルセイダーズ』の連載が始まった。冒頭から渋谷での集団自殺が描かれるなど、過激な内容に「これはまた期待できそうなデスゲームがはじまった!」「開始早々イカれ具合がいい感じですな」と反響を呼んでいる。

 同作は原作をbikiが担当し、漫画を不二涼介が手がける“異能力×デスゲーム”の新連載。連載第1回となる今回は巻頭カラーを飾り、眼球に鍵穴を持った謎の男が渋谷に降臨。男が高らかな笑い声を挙げると、つられるように周囲の一般人も笑いはじめ、自ら命を絶っていく…。心臓を抉り出す少女も描かれ、開幕早々地獄絵図が展開された。

 渋谷の惨状が首相官邸で報告されている最中に、オーストラリアが巨大未確認生物の襲撃を受け壊滅という情報も。やがて東京上空に“神様”を名乗る巨大な口が出現し、世界に“5人の敵キャラ「神の五本指」”を登場させたと告げ人類とのデスゲームを宣言する。「いきなりのトンデモ展開にワロタ」「少年誌とは思えないインパクトの幕開け」「神様出てきちゃうデスゲームの規模が規格外すぎるwww」「壮大なスケールだけどここからどうやって広げてたたむかだよな」と読者を驚かせた。

 各国で都市を破壊し人類を葬っていく“神の五本指”は、巨大生物型や若い女性、狐面など容姿もさまざま。このストーリー展開に「もはやスペクタクル映画レベルで楽しくなってきたわ」「地球が何個あっても足りないレベルの強敵5体も現れて今後どうなるんだ」「これは次回以降もチェックしないとダメなやつ」と早くもファンを獲得したようす。

 “神様”はデスゲーム開始宣言とともに「強く望む人間には戦うチカラを授けます」とも通告。圧倒的な力を誇る敵に対して人類が異能力で挑む展開をにおわせる同作が、今後どんな“人類VS神”のバトルを見せることになるのか。新たにはじまったデスゲームの展開を今後も見守ろう。

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    『週刊少年マガジン』28号(講談社)


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