表紙は金子一馬、平松禎史、美樹本晴彦! 豪華執筆陣が手掛けた『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝』が6月21日創刊!

文芸・カルチャー

2017/6/21

 『日本の歴史』に継ぐ「角川まんが学習」シリーズ待望の新シリーズ、『まんが人物伝』(KADOKAWA)が6月21日に創刊された。

『日本の歴史』(山本博文:監修)は、軽くて持ち運びやすいコンパクトなサイズと『ケロロ軍曹』の吉崎観音、『DEATH NOTE』の小畑健、『涼宮ハルヒ』のいとうのいぢなどのカバーイラストが評判を呼び、累計300万部突破の大ベストセラーとなった。

『まんが人物伝』のカバーイラストは、『女神転生』シリーズ(キャラクターデザイン)の金子一馬(アトラス)、『新世紀エヴァンゲリオン』(原画)や『ユーリ!!! on ICE』(キャラクターデザイン)の平松禎史、『超時空要塞マクロス』(マンガ家)の美樹本晴彦など超豪華作家陣が手がけ、子どもたちのみならず、ジャケ買いしてしまいそうなほど魅力的だ。

創刊時のラインナップは戦国武将3タイトルで、金子が『織田信長』、平松が『徳川家康』、美樹本が『真田幸村』を担当する。なかでも“悪魔絵師”の呼び名を持つ金子が描いた織田信長は注目したいところ。

夏休みに向け、『エジソン』『ヘレン・ケラー』の2タイトルも7月13日に刊行が予定されている。こちらは女性も手に取りやすい、かわいらしい主人公が魅力のカバーイラストだ。

偉人たちの生き方には、変化の激しい現代社会で求められる“生きる力”となるヒントが満載。小説家の林真理子さんは「小説やドキュメントでも描けない面白さ。偉人のダイナミズムは漫画ならでは。大人が読んでも面白い。」とコメントを寄せている。有識者も早々に太鼓判を押している本シリーズ。子ども向けと決めつけず、この機会にぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

■創刊時ラインナップ

 

『まんが人物伝 徳川家康』

「日本一の兵」の戦い方は!?徳川家康をあと一歩まで追い詰めた幸村の活躍を感動的に!
監修:東京大学教授 山本博文
カバーイラスト:美樹本晴彦(『超時空要塞マクロス』キャラクターデザイン・キャラクター作画監督・漫画家)

 

『まんが人物伝 真田幸村』

なぜ信長は強かったのか!?少人数で逆転した桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使った長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな資料で再現
監修:東京大学教授 山本博文
カバーイラスト:金子一馬(『女神転生』シリーズ キャラクターデザイン・プロデューサー)

■7月13日発売

 

『まんが人物伝 エジソン いたずら大好き発明王』

監修:バンダイミュージアム館長 金井正雄
カバーイラスト:黒星紅白(小説『キノの旅』イラスト)

 

『まんが人物伝 ヘレン・ケラー 三重苦の奇跡の人』

監修:日本ライトハウス常務理事 關 宏之
カバーイラスト:okama(つばさ文庫『新訳ふしぎの国のアリス』『新訳かがみの国のアリス』イラスト)

■今後も続々発売予定!!

[2017年10月]豊臣秀吉、ナイチンゲール

[2017年冬]伊達政宗、西郷隆盛

[2018年]ウォルト・ディズニー、アンネ・フランク