ドラマ「孤独のグルメ Season6」最終回に悲しみの声続出 最終回は居酒屋メニューが登場

エンタメ

2017/7/4

 ドラマ「孤独のグルメ Season6」の最終回が2017年6月30日(金)に放送され、「あ~、ついに終わっちゃった」「もう最終回だったんだ、早いな…!」「今クールが終わった悲しみは空腹よりも辛い」と悲しみの声が次々と上がっている。

 最終回となった12話では、井之頭五郎(松重豊)は目黒川沿いのビルにあった「食堂とだか」に目をつけた。店の外からでは中の様子が伺えず居酒屋ではないかと疑惑を持つも、五郎は思い切って店に入ることに。しかし店内はやはり居酒屋の雰囲気で、メニューからお通しを勧められた五郎は酒が飲めないからと一度店を出ようとする。

 五郎は下戸であることでおなじみのため、視聴者からは「五郎ちゃんの居心地悪そうな店選んじゃったな」「お通しあるのは食堂じゃないよね流石に(笑)大丈夫かな」と心配の声が。しかし「居酒屋のメシって美味いんだよな」「私も飲めないけどこういうお店行ってみたい」との声もあり、同ドラマにはなかなか登場しない居酒屋メニューへ期待が寄せられた。

 店員に引き留められた五郎は、ウーロン茶とお通しを注文。メニューにあった牛ご飯とお味噌汁に合わせておかずを選ぶことで、食堂気分を味わうことに。そして五郎の前には「ウニ・オン・ザ・煮玉子」「胡麻豆腐とトマトの揚げだし」「揚げトウモロコシ」「キンキと茄子の包み焼き」と個性的なメニューが並び、「こんなおいしそうなウニ食べてみたい!」「居酒屋で満腹になりたいなぁ」「今から飲みに行きたくなってきた」と視聴者の食欲をそそる。

 満腹になって食堂を出た五郎は、居酒屋から出てきて次の店に向かう2人組とすれ違った。2人組の片方は原作者の久住昌之で、久住のカメオ出演はシリーズ最終回の恒例だ。ドラマ後のミニコーナー「ふらっとQUSUMI」のラストでは、「よくシーズン6まで来ましたね。7(セブン)があるかどうかわかりませんが、ひとまずこれでさよならということで」と、久住のコメントで締め括られた。

■ドラマ「孤独のグルメ Season6」
原作:久住昌之、谷口ジロー
脚本:田口佳宏、児玉頼子
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/