SEKAI NO OWARIと文学が融合!「SEKAI NO OWARI×文春文庫」キャンペーン開催

文芸・カルチャー

2017/7/7

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文藝春秋が今秋に開催する「文春文庫秋100ベストセレクション」フェアと、SEKAI NO OWARIのコラボレーションが決定した。

ニューシングル「RAIN」がリリースされ、国内外でのライブ活動をはじめ、ますます活躍の場を広げているSEKAI NO OWARI。文庫キャンペーンでのコラボレーションは今回が初めてとなる。

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「SEKAI NO OWARI×文春文庫」キャンペーンは、2017年9月5日(火)より全国書店の店頭で開催予定。店頭用パネル、ポスター、文庫のオビなど様々なヴィジュアルや特設WEBサイトの展開などによって、SEKAI NO OWARIと文学が融合した新たな活字の世界を提案していく。

また、同キャンペーンではメンバーによる“おすすめの1冊”も発表。キャンペーンのメインヴィジュアルや、文春文庫プレゼントキャンペーンの詳細は8月上旬に発表予定なので期待して待とう。

SEKAI NO OWARI
2010年4月1stアルバム「EARTH」をリリース後、2011年8月にTOY’S FACTORYよりメジャーデビュー。2014年8月には、初の映画作品「TOKYO FANTASY」を公開。同年10月には、富士急ハイランドにて6万人規模の野外ワンマンライブを開催。圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感、テーマパークのような世界観溢れるライブ演出で、子どもから大人まで幅広いリスナーにアプローチ。「セカオワ現象」とも呼ばれる加速度的なスピード感で認知を拡大した。2017年7月、映画「メアリと魔女の花」の主題歌「RAIN」をリリース。2018年には、伝説と言われた野外ワンマンライブの全国ツアー開催を発表している。

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