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この夏こそ「人生を変えたい」とこっそりたくらんでいるあなたへ! 「努力はしている。成果もある。でもこのままじゃイヤ!」を抜け出す5つのアクションプラン

『もういい人になるのはやめなさい』(KADOKAWA)

 さあ、今年もアツイ夏がやってまいりました。まだジメジメした日が続きますが、夏こそスカッ!といきたいものですよね。

 そこで、これまでたまったストレスを解消し、とことん楽しみたいあなたにおすすめの「この夏に人生を変える方法」をご紹介いたします。

 今回、21万部のベストセラー『もういい人になるのはやめなさい』(潮凪洋介/KADOKAWA)著者の潮凪洋介氏に、その奥義について解説してもらいました。



■まずは「自分の心の声」に耳を澄ます環境づくりから

さて、突然ですが質問です。

「あなたは今、日々正しい努力をしていますか?」
「潮凪さんっ! 努力に正しいも正しくないもあるんですか!?」

そんな声が聞こえてきそうですね。

 私がこの質問でお伝えしたかったのは、同じ努力をするにも、「どこで」「どんな」努力をしているのか、それによって人生はまったく違ったものになるということです。つまり、人生は「どんな努力を選んでいるか次第」とも言い切れるのです。

 ここで、いきなり超大切なことを1つ。

 それは「無駄な努力は存在する」ということです。「身にならない苦しい努力」もあれば「身になる楽しい努力」もあるわけです。もし今あなたが「なんか人生つまんないな~」「笑っちゃうぐらい人生を変えたい!」と感じているのであれば、おそらく「努力」の方向が「間違っている」と薄々心のセンサーが感じているからかもしれません。

 その原因は「仕事がつまらない」「会社の人間関係が最悪」「給料が安い」「異性にモテない」など、人によってさまざまあるかと思います。もしくは「社会的には成功しているけど、やりがい・いきがいが見つけられない」なんて人もいます。

どちらのタイプにも言えること、それは「人は簡単には変われない」ということです。

 人間の生き方には「慣性の法則」が働きます。いったん同じ方向に努力をしてしまうと、軌道修正は難しくなります。また、人間には「コンコルド効果」と呼ばれる心理現象があり、「これまで努力した時間や投資したお金がもったいないから」「せっかくここまでやったから、もう少しできっとうまくいく」と感じてしまい、間違った努力を止められない状態に陥ってしまうのです。だからこそ、人は「変わりたいけれど変われないと悩む」のです。

では、そんなとき、私たちはどうしたらいいのでしょうか?

 まずはいったん努力の潮流の外側に出て客観的に自分自身を眺めてみることが必要になります。外側に出てみないと、方向がどのように間違っていて、どちらの方向に転換すべきかもわからないからです。その後やるべきこと、それは自分の本当の心の声を掘り出し、大事に育てるということ。そこから「人生のシフト」は始まります。

 これはつまり「日々の忙しさ」「会社の人間関係のノイズ」などによってかき消された心の声に耳を澄まし、自分をいたわり、愛すこと、そしてもっともっと自分本位になるという儀式でもあります。言い換えれば「自分を取り戻すセルフケア」ということになります。

 それではさっそく「努力はしている。成果もある。でもこのままじゃイヤ!」そんな状態を抜け出し、最短・最速で人生を変える5つの行動指針をご紹介したいと思います。

(1)家と会社の往復を辞め「社外のパラダイス」にどっぷりつかってみる

会社の考え方、価値観、感性、評価は業務を行ううえでの1つの視点にすぎません。そのため、一度そうした凝り固まった自分の内側から「魂を取り出す」ことが重要です。自分が会社の一部ではなく、会社が自分の人生の一部であるかのように思えるほど、帰属意識を持てる場所、趣味、レジャー、仲間を社外につくりましょう。あなたが行くべき道のりは、このアナザーパラダイスのなかできっと見つかるはずです。このアクションで、今の自分の努力の方向を一度客観的に外から眺めてみる時間を意図的につくりましょう。そこには思いもしなかった新たな発見があります。

(2)人生を楽しんでいる憧れの人と触れ合う

人生がうまくいっている人と、そうでない人では「心の周波数」が異なります。「生きること自体を楽しんでいる人」と交わることであなたの思考、行動のパターンまでが書き換わります。つまり、楽しむことができるから、うまくいくわけです。また、うまくいっている人は、たいてい「暗さ」「ネガティブさ」を避けたがります。最初は違和感を感じるかもしれませんが、憧れのうまくいっている人と行動を共にすることで、周波数に合わせてゆけるように自分自身を調整していきましょう。

(3)いい人をやめてみる。自分ファーストになってみる。

「右向け右」のような周りの人に合わせる生き方では、心がすり減っていく一方です。自分を持つことは決して悪いことではありません。その証拠に大成功して、生きることを楽しんでいる人はしっかりと自分を持っています。自信に満ち溢れ、そのうえで愛情を放射する生き方をしています。「言われっぱなし」「使われっぱなし」「意見を言えない」「やらされ感のある毎日」から脱出するために、この夏は「いい人」をやめてみましょう。皆から好かれるために過剰に気を遣うことはせず、自分が悪くなければ謝る必要もない。そういったスタンスを断固維持するのです。そこから本当の人生がはじまります。

(4)人生を大きくシフトした経験者の話を聞いてみる

人の夢を否定する人はたいてい「挑戦したことがない人」です。挑戦の経験がある人ならば、まず応援の姿勢をとり、そのうえで、リスクや解決策まで言葉にしてくれるはずなのです。あなたがアドバイスを求めるべき相手は人生を大きくシフトした経験のある人です。そしてうまくいった経験のある人です。話を聞く相手、アドバイスを求める相手を間違えないように気を付けましょう。そして頭ごなしに夢を否定する人に潰されないことをこの夏胸に誓いましょう。

(5)「やらないこと」を決めて「やりたいこと」を流し込む

ここまで読んでくれたあなたはおそらく、人生を苦しめる多くの「やらなくてもいいこと」に縛られています。「やらなくてもいいこと」を蹴っ飛ばすぐらいの勢いでどかし、その空き地に「やりたいこと」を流し込む作業を、細かく小さなことから1つ1つ積み上げてみてください。休日は「やらなければならない」「いかなければならない」を減らし、なるべく「やりたい」「いきたい」で埋めてみることです。そうしているうちにゆっくりとあなたの人生は「本来あるべき方向」に自然とシフトしてゆきます。

 さあ、いかがでしたか? まずは上のことを心掛けることで、少しづつ自分のあるべき努力の方向性が見えてきます。それがわかった時点で正しい努力に切り替え全力でぶっちぎってみてください。

 見つかるまでは、長い自分探しの冒険です。やりたいことも、行き先も時折変わることもあるかもしれません。しかし焦らずに「本当の生き方」を探し続けるのです。そのうちドーンと壁が壊れるように「やるべきではないことのリストラ現象」が一気に起こります。それと同時に「やるべきこと」が歓迎すべき課題として一気に流れ込んできます。

 実は・・・私も過去に会社員時代は「間違った努力」をしていました。悶々と非効率な努力を続けていました。しかし今回紹介した習慣を続けて行く途中で、「大きなリストラ現象」が起き、その後、劇的にあるべき人生が流れ込んできました。

 次はあなたの番です!

 そろそろ、うずうずしはめじているあなたに、この夏、最短・最速で人生を変えるきっかけになるイベントをご用意しました。「変わりたいけれど変われないと悩む」のはもうやめて、クリックしてみてください! 自分の人生を手に入れると決意していただいたあなたと、当日乾杯できることを楽しみにしております。

出会いが広がる!著者&読者懇親交流イベント!この夏大きな挑戦をしたいあなたへ!


120分で劇的に運命を変える法!真夏のディナーサロン& 講演懇親会を開催します。著書58冊 160万部「もういい人になるのはやめなさい」の著者 潮凪洋介と女性から大人気のエッセイスト小原綾子さんとの限定ディナー交流会です。

■募集人数:20名~40名様 ※先着順
■日時:7月28日(金)19:30~22:00(受付開始19:00)
※終了時間が若干前後する可能性あり
■会場:ロザンジョイア広尾迎賓館
▼イベント詳細
http://store.kadokawa.co.jp/shop/k/k301706000292/
※定員になり次第締め切りますのでお早めにご登録していただくことをおすすめします。



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