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“成功する人”と“しない人”を分ける「自分の時間」 幸せとお金を手にする人は何をやっているのか?

 1日6時間を取り戻して“なりたい自分”になる方法を紹介する『成功者の自分の時間研究』が、2017年6月27日(火)に発売された。

 人生における成功、幸せは「やりたいことをやる」ことでこそ得ることができる。同書の著者・上野光夫は、サラリーマン時代から経営コンサルタントになった現在までの約30年間で、3万人以上の経営者・起業家、エグゼクティブと対面し、成功者について研究してきた。

 そのような人々の中にいたのは、「自分の本当にやりたい仕事で十分な収入を得て、プライベートも充実している」という人たち。しかし世の中には「毎日忙しくて、自分のやりたいことなんてできない」という意見が大多数を占めている。この差は「時間の過ごし方の違い」によって生まれ、成功する人は「自分の時間」を過ごす習慣を持っているのだという。

「自分の時間」とは、他者から影響を受けることなく自分が主体的にコントロールできる時間であり、「自分の意思で自分のために、能動的に使える時間」のこと。成功する人は「自分の時間」を平日でも“1日6時間”確保しているのだとか。難しそうにも聞こえるが、やり方さえ知れば、誰にでも時間を確保することができる。

 同書は年収3000万円を達成し、健康状態も精神面も趣味などのプライベートも充実している人の共通点を紹介する1冊。そのノウハウは誰にでもできるものを厳選しており、成功する人の「自分の時間をひねり出す方法」と「自分の時間の活用方法」を知ることができる。

第1章:成功は「自分の時間」によって形づくられる(自分を最優先にする人だけが“賢明な1日”を過ごす)
第2章:1日6時間の「自分の時間」を取り戻す(成功する人は、どうやって時間を確保しているのか?)
第3章:成功の基礎である「知性」と「教養」を独学で磨く
第4章:生産性を高め、成果を出すための「仕事のシミュレーション」
第5章:なぜ、エグゼクティブはここまで運動にこだわるのか?(「コンディション」「見た目」「頭の冴え」を支える教訓)
第6章:明日のために精神を整える習慣を持つ(心配、怒り、ストレスを消し、人間力を高める)
第7章:成功者が成功前からやっている収入の複線化(仕事もプライベートも充実させる人のお金を増やす方法)

 充実した自分の時間を1秒でも長く過ごす秘策を、ひとつでも実践してみてはいかがだろうか。

上野光夫(うえの・みつお)
株式会社MMコンサルティング代表取締役。中小企業診断士。1962年鹿児島県生まれ。九州大学を卒業後、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)に26年間勤務し、主に企業への融資審査の業務に携わる。3万社の企業への融資と、5,000名の起業家への創業融資を担当した。融資総額は2,000億円にのぼる。2011年にコンサルタントとして独立。起業支援コンサルティング、資金調達サポートを行なうほか、研修、講演、執筆など幅広く活動している。サラリーマン時代から経営コンサルタントとなった現在に至るまで、成功者のタイムマネジメントについて研究を重ね、貴重な人生の時間を賢明に使うノウハウを蓄積する。日本最大の起業家支援プラットフォーム「DREAM GATE」において、アドバイザーランキング「資金調達部門」で3年連続して第1位に輝く。メディア登場実績多数。著書に、『3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則』、『起業は1冊のノートから始めなさい』、『「儲かる社長」と「ダメ社長」の習慣』などがある。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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