アニメ「ドラゴンボール超」悟空&ベジータの共闘にファン大興奮「絵面カッコよすぎ!!」

アニメ・マンガ

2017/7/15

 2017年7月9日(日)に放送されたアニメ「ドラゴンボール超」第98話で悟空とベジータが共闘し、ファンからは「合体技がカッコよすぎる!」「良いもの見せてもらえて感謝しかないよ!」と大きな反響が起こっている。

 前回の放送から「宇宙サバイバル編」もいよいよ“力の大会”に突入。「チームワークでいきますよ」という孫悟飯の声を無視して悟空やベジータたちが単独行動で敵に突撃し、悟空がさっそく敵に囲まれる展開となっていた。

 今回の放送で、フリーザは「ホーッホッホッホ!」と高笑いしながら敵を痛めつける“悪の帝王”ぶりを遺憾なく発揮。一方悟空は大会ルールで体力回復効果のある“仙豆”の使用を禁止されているため、エネルギー消費の激しいフルパワーを出せず、第9宇宙のトリオ・デ・デンジャーズのコンビネーション攻撃を前に苦戦させられる。しかしそんな悟空のようすをチラチラとうかがっていたのがベジータで、悟空の戦いぶりに思わず舌打ち。ついには悟空のもとに駆けつけ、互いに背中を預ける形に。ベジータのこの行動に「悟空とベジータのタッグキターーー!!」「背中を合わせるなんて絵面カッコよすぎだろ!!」とファンも大興奮。

 さらに悟空、ベジータ共に“超サイヤ人”へと変身。次々と敵を舞台から叩き落としていき、ついにトリオ・デ・デンジャーズを舞台の隅へと追い詰め「ファイナルかめはめ波」を撃ち放つ。ファイナルかめはめ波は本来、悟空とベジータが合体した“ベジット”の必殺技なのだが、今回は2人がそれぞれの必殺技を同時に繰り出したことで実現。「すげーーー! ファイナルかめはめ波まで出ちゃったよ!」「共闘だけでなくペア技とか胸アツすぎるだろ!」「録画しといて良かったわ、2人の必殺技だけでも繰り返し観れる」といった反応が相次いだ。

 激しさを増していく力の大会で今後どんな協力プレイを見せてくれるのか、期待は高まるばかりだ。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/