素直で積極的な可愛いあのコの職業は…“レンタル彼女”。マガジン新連載『彼女、お借りします』に反響続々

アニメ・マンガ

2017/7/17

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    『週刊少年マガジン』32号(講談社)

 2017年7月12日(水)発売の『週刊少年マガジン』32号で、宮島礼吏の『彼女、お借りします』の連載が開始された。読者からさっそく反響の声が巻き起こっている。

 同作は、料金を支払って“彼女”とのデート気分を味わう「レンタル彼女」がモチーフ。主人公・木ノ下和也が、たった1カ月で恋人にフラれてしまった寂しさから「レンタル彼女」を利用し、デート相手に選んだ水原千鶴と出会ったことから物語は始まる。疑似デートを重ねる和也や千鶴の心情などが克明に描かれており、読者からは「冒頭からなかなかグサッとくる…!」「男女のうわべだけじゃない恋愛模様、イイね!」「今後の展開が楽しみすぎる!」といった反応が続出。

 作者の宮島は、2010年から2016年まで同誌で『AKB49~恋愛禁止条例~』を連載していた。ファンからは「宮島先生が帰ってきてくれて嬉しい!」「さすがAKB49の作者、女の子が可愛いすぎる!!」「画力高いからキャラも見やすい~」という声が相次いでいる。

 宮島はTwitterで「理想の彼女」と題したイラストのシリーズを、マガジン発売日まで約1カ月にわたり投稿。発売前日のイラストでは巻頭カラーページを手に微笑む千鶴が描かれるなど、さまざまなシチュエーションで可愛らしい少女の表情を楽しむこともできる。本編では和也にとって千鶴が理想の彼女となるのか、2人の出会いがどんな物語を生み出していくのか、今後の展開に期待が高まる。