『るろうに剣心』和月伸宏、『テニスの王子様』許斐剛ら参加!『ジャンプスクエア』10周年記念サイン会にファン大興奮

マンガ・アニメ

2017/8/11

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    (C)ジャンプスクエア2017年9月/集英社

『ジャンプスクエア』が創刊から10周年を迎え、連載作家陣による記念サイン会が開催されることが分かった。この発表にファンからは「行きたい!」「メンツが豪華すぎる!!」と大反響が巻き起こっている。

 サイン会は9月からスタートし、全国5大都市で行われる。北海道で9月9日(土)に行われるサイン会には、『ジャンプスクエア』10月号から18年ぶりの新章突入となる『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』の和月伸宏が登場。同作のストーリー協力を務める小説家で和月の妻でもある黒碕薫、『大正処女御伽話』を連載中の桐丘さなとともに参加する。

 以降、10月には名古屋で加藤和恵&きただりょうま、11月は大阪で内藤泰弘&竹内良輔・三好輝、12月は福岡で小畑健&アミュー、2018年は東京で許斐剛&肘原えるぼという連載陣で開催。10月以降に実施されるサイン会の詳細は今後の『ジャンプスクエア』にて発表される。

 人気作家に会える絶好の機会とあってファンは大興奮。「告知が出て周囲が一気にザワザワし始めたぞ」「こんなの超行きたさしかない」「嬉しすぎて情報が追いきれないwww」「有給取得まったなし」といった声が続出している。

『新テニスの王子様』を連載している許斐は漫画家ながら2016年にワンマンライブを行い、早朝から待機する参加者にサイン入りカイロを渡すなど“神対応”が話題となったことも記憶に新しい。ファン以外からも注目を浴びる漫画家だけに「許斐先生のサイン会、だと… ?」「これだけはなんとしてでも行きたい!」「ライブのお礼を言うためにも絶対行く!」と早くも加熱ぎみ。

『憂国のモリアーティ』を連載している三好もツイッターで「11月にサイン会で大阪にお邪魔します。お邪魔しますと言うか、三好も竹内先生も関西出身なのでホームなのですが。詳細は決まり次第、SQ.誌上にて!」と告知している。『ジャンプスクエア』を支える漫画家陣のサイン会という貴重な機会。開催場所や参加方法など続報を待とう。