SUPER☆GiRLSがマンガに! グラビア撮影の裏側に迫る週マガ特別企画に反響続々

エンタメ

2017/8/17

    img01
    『週刊少年マガジン』36・37合併号(講談社)

 2017年8月9日(水)に発売された『週刊少年マガジン』36・37合併号に、特別読み切り『グラビアのお仕事』が掲載された。作品内ではアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」がマンガ化されており、ファンから「スパガ2次元化おめでとう!」「内容も面白かった!!」と話題になっている。

 同作はグラビア撮影の現場を、新人編集マツナガの視点を通して密着した特別体験読み切り企画。「SUPER☆GiRLS」からは志村理佳、宮崎理奈、渡邉ひかる、浅川梨奈、田中美麗、渡邉幸愛の6人が登場し、海辺での水着撮影に挑むようすをマンガ化。撮影現場で準備されている水着の数や万単位の写真が撮影されていること、スタッフも声かけなどに協力して被写体から「笑顔」を引き出そうとする姿が克明に描かれた。

 宮崎理奈は自身のTwitter上で、今回の特別企画について「『週刊少年マガジン』にて、「SUPER☆GiRLS」のグラビア撮影現場を漫画にして頂いてます! 宮崎も漫画化しました!」と報告。「ついに実写の逆を経験することができた」と“2次元デビュー”を喜び、同じく渡邉ひかるも「何倍も可愛く書いていただけて嬉しいなぁ」とツイートしている。ファンからは「マンガになったの? すごい!」「週マガ読んでたらスパガがマンガになってて『おっ』ってなった」「マジか! 今すぐマガジン買いに走るわ」「1ポーズに2000枚!? グラビアレポートすげーな!」「グラビア撮影って結構大変なんだなあって思った」といった声が続出している。

 同誌ではグラビアの魅力を伝えるために、巻頭カラーでも「グラビアの作り方」と題してタレントを選定する企画会議から密着。打ち合わせから完成に至るまで現場のようすが写真付きで紹介されており、実際の撮影風景や写真セレクト・レイアウト作業、色見本と見比べて修正指示を出すための色校確認について紹介されている。

 お弁当の手配1つでも「タレントやスタッフのテンションが飛躍的に上がったり、逆に下がったりすることもある」という裏話まで飛び出している今回の企画。グラビア撮影の裏側を知る上でも、ファンにとって貴重な企画と言えそうだ。