『ファイアパンチ』藤本タツキの羽生結弦描き下ろしイラストに反響続々!

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2017/8/22

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 『ファイアパンチ』の作者・藤本タツキが、フィギュアスケート選手・羽生結弦の描き下ろしに挑戦。氷上を滑るようなポーズの羽生を描いたイラストは、「少年漫画家は羽生くんをこう見てるのか…!」「羽生結弦とファイアパンチがこんな形で結びつくなんて」と驚きと絶賛の声が続出している。

 『ファイアパンチ』は、Webコミックサイト「少年ジャンプ+」で連載中の作品。雪と飢餓に苦しむ世界を舞台に、再生能力に優れた主人公・アグニが過酷な運命に立ち向かってゆく物語だ。同作はネットを中心に話題を呼び、2016年9月の「このマンガがすごい!」ランキング・オトコ編では第1位に、「マンガ大賞2017」では第8位にランクイン。

 藤本と羽生のコラボは、ロッテの「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクトの一環として企画されたもの。完成したイラストに対して藤本は「自分が手がけている作品と全く逆のイメージだったので、そこをうまく融合するところに悩みましたし、その部分に一番こだわりました」とコメントを寄せた。

 イラストは2017年8月17日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』38号に掲載され、「この羽生選手なら『ファイアパンチ』の世界でも生き残れそう」「おいおい最高かよ! 藤本先生に依頼してくれてありがとう!」「羽生くんは氷の上でも炎のイメージがあるから藤本先生の世界観にぴったり」と羽生のファンからも喜びの声が。羽生自身も実生活や演技に影響を受けるほどの漫画好きらしく、「普段から少年ジャンプやジャンプ+は読んでいるので、今回のお話はとても光栄に思いました」と語っている。

 羽生と藤本は「キシリトールガム」の20周年記念パッケージも手がけており、羽生は未来にはばたく“羽”と金メダルの“金”をモチーフに、藤本は何かに立ち向かうアグニの姿をデザイン。ほかにもアイドルや女優、野球選手など未来を担う20組の若者がパッケージデザインを手がけているので、そちらも是非チェックしてみよう。

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