「亀仙人に惚れた」 アニメ「ドラゴンボール超」亀仙人が見せた師弟愛にファン感涙

アニメ・マンガ

2017/9/2

 アニメ「ドラゴンボール超」第105話が2017年8月27日(日)に放送され、武天老師こと亀仙人の大活躍にファンから「亀仙人に惚れた」「今までで一番カッコいい亀仙人だった!」と大反響が巻き起こっている。

 今回の放送ではタイトルに「奮戦! 武天老師命を燃やす!!」とあって、さっそくファンは「老師様死んでしまうん?」「いきなり亀仙人死亡フラグ」とそわそわ。そんな亀仙人の前に現れたのは第4宇宙の美少女系キャラ・キャウェイで、1度はキャウェイの色仕掛けに誘われて攻撃を受けそうになってしまう。亀仙人は肉体を強化させた姿で「わしに色仕掛けで迫ろうとは、お主どうなっても知らんぞ」と迫り、その迫力に怯えたキャウェイは「お嫁に行けなくなるぅ!」と叫びながら自主退場。

 続く札術使い・ダーコリとの戦いで亀仙人は“魔封波”で撃退するも、さらに攻め込んできたガノスとの戦いではついに地面に倒れ伏してしまう。限界を受け入れて隠居しろというガノスに亀仙人は「限界なんぞ… くそ食らえじゃ」と立ち上がり、最大最強のかめはめ波を放ってガノスを倒す。第4宇宙の3人を返り討ちにした亀仙人の活躍にファンは大興奮のようすで、「今回の亀仙人カッコよさハンパなさすぎ」「亀仙人がまさかのハットトリック決めおった!」「隠居? 今でも立派な武道家だろ!!」と絶賛の声が続出。

 かめはめ波を放つ瞬間には、悟空とクリリンに言い聞かせるように「この老いぼれにだってまだ先があると、限界を決めるのはまだ早いと教えてくれたのはお主らじゃ…」「更なる上を、高みを目指し続けるお主らなんじゃ」と語りかけた亀仙人。「わが弟子たちよ! よく動きよく学びよく遊びよく食べてよく休め! 人生を面白おかしく張り切って過ごせ! 亀仙流はお主らと共にある!」と叫ぶ姿に、ファンからは「亀仙流の教えに涙が止まらない」「亀仙人と悟空&クリリンの師弟愛がマジ泣ける」「ドラゴンボールでまさかの涙腺崩壊」「最高の指導者だ!」といった声が溢れ返った。

 思わぬ場面でファンを涙させた師弟愛。バトルだけでなく深いドラマも描かれる力の大会から、ますます目が離せない。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/