ドラマ「僕たちがやりました」7話、自分勝手なトビオの行動「今度は市橋まで…」 「心からお祝い出来ない…」

エンタメ

2017/9/3

 2017年8月29日(火)に放送されたドラマ「僕たちがやりました」第7話で、トビオ(窪田正孝)と市橋(新田真剣佑)の間に友情が芽生える。しかし蓮子(永野芽郁)をめぐる三角関係はますますこじれることになり、「市橋とトビオ仲良くなっちゃっていいの!?」と視聴者から戸惑いの声が上がっている。

 飯室(三浦翔平)に人を殺したという真実を突き付けられたトビオは、罪の意識に苛まれ学校の屋上から飛び降りてしまう。しかし奇跡的に一命をとりとめ、市橋と同じ病院に入院。「もし生きたら新しい自分を始めよう」と決意していたトビオは市橋に対しても明るく振る舞い、そんなトビオを見て市橋も徐々に心を開いていく。

 市橋が蓮子に告白したことをトビオにカミングアウトすると、トビオは「お似合いじゃん」「応援するわ、俺」と市橋の味方につく素振りを見せた。蓮子とトビオを応援していた視聴者からは、「ちょっとトビオ蓮子ちゃんのこと裏切るの!?」「これ蓮子が聞いたらきっと悲しむよね…」と一途な思いをないがしろにされた蓮子に同情する声が相次ぐことに。

 その後トビオは市橋よりも先に退院し、家の前で久しぶりに蓮子と顔を合わせる。トビオは蓮子の前でも市橋との関係を気にする言動を見せるが、市橋とキスをしたことを知るとおもむろに蓮子の唇を奪う。戸惑う蓮子が「今のって、何のキス?」と問いかけると、「うーん、嫉妬かな」と、ようやく蓮子への想いをあらわにして見せた。

 2人は互いの想いを確かめあい、晴れて付き合い始めることに。しかし市橋のことを応援するといった矢先の出来事でもあるため、「トビオほんと調子いいなぁ」「蓮子裏切ったと思ったら今度は市橋まで…」「流石に市橋が可哀そうすぎる」との声があがっている。

 これまで辛い思いをした分、これからの人生は幸せになろうと決意したトビオ。しかし自分本位な行動には、「やっと蓮子とくっついたのに心からお祝い出来ない…」といった声も。トビオはこの調子で本当の幸せを手にすることが出来るのだろうか。

■ドラマ「僕たちがやりました」
放送:毎週火曜 21:00~
原作:金城宗幸
漫画:荒木光
監督:新城毅彦、瑠東東一郎
キャスト:窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜 ほか
公式サイト:https://www.ktv.jp/bokuyari/