「一切の迷いなく買いました」『花よりも花の如く』最新刊&『成田美名子アートワークス』同時発売!

アニメ・マンガ

2017/9/10

 画業40周年を迎えた成田美名子の新刊『花よりも花の如く』17巻&『成田美名子アートワークス』が2017年9月5日(火)に発売された。2冊同時となる刊行にファンからは「一切の迷いなく買いました」「成田作品ファンとしてこんな嬉しいことはない!」と反響を呼んでいる。

 現在『MELODY』で連載中の少女漫画『花よりも花の如く』は、青年能楽師・憲人の恋と日常を描いたストーリー。憲人は祖父であり師匠でもある左右十郎の内弟子として幼少時から能の舞台に立ち、毎日忙しい「お能」生活を送る。最新刊では、子供能「土蜘蛛」の稽古で忙しい中、恋人の葉月と喧嘩してしまうエピソードなどを収録。

 同巻には描き下ろしとなる「玉よりも玉の如く」や能ガイド番外編も収められており、ボリュームたっぷりの内容にファンも「家事そっちのけで読み始めてしまった」「相変わらずの面白さ!」「成田先生の描く能の世界観ほんと好き」「花花読むたびに能を見たくなってしまう…!!」と大満足のようす。なお2018年2月には『花よりも花の如く』の作中で描かれた能を実際の能舞台で鑑賞できるイベントが開催される予定。

 『成田美名子アートワークス』は、1977年のデビュー時から現在に至るまで成田の様々な仕事を網羅した1冊。未発表イラストを含めた450点以上の精緻で美しいカラーイラストやキャラグッズのリスト&写真も収録している。さらに成田のスペシャルインタビューやカラーイラスト解説、使用画材も掲載されており、ファンからは「どのイラストも素晴らしすぎる! 眼福です」「カラーイラストの美しさたるや… 最高ですね」「イラストもコメントもたっぷりで嬉しい!!」「成田作品が世代を超えて愛される理由が分かる気がする」といった声が続出している。

 デビュー以来『月刊LaLa』や『MELODY』などで活躍し、現在も少女漫画界を牽引し続けている成田。その歴史と彼女が作り上げる世界観を、2冊の新刊からたっぷりと堪能してほしい。