“モテクリエイター”ゆうこすが失敗から学んだ、SNSでの「発信力」の育て方

エンタメ

2017/9/10

 元HKT48のゆうこす(菅本裕子)が、「いいね!」を13個から9,571個にした発信力の育て方を明かす『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』が2017年9月14日(木)に発売される。

 2012年にHKT48を脱退したゆうこすは、Twitterでつぶやくだけで「死ね」とリプがくるほどのどん底まで落ち、家に引きこもる“ニート”な日々に突入。最初は闘いの場だったSNSだが、そこから救ってくれたのもSNSだった。

 今では女子から圧倒的な支持を受け、「モテクリエイター」としてSNSを中心に雑誌やメディアで活躍するゆうこす。Instagram、Twitter、YouTube、LINEなどのフォロワーは累計76万人に達している。同書では彼女が失敗と試行錯誤の日々を初めて告白。失敗から学んだSNSでの「発信力」の育て方を、惜しげもなく公開してくれる。

Twitterは「エモ力(りょく)」
フォロワーに向けて投稿しない!
絵文字は使わない!
Twitterこそ写真が大切!

Instagramは「タグ力(りょく)」
いいハッシュタグと無駄なハッシュタグ
タグづけ祭りでフォロワーが増える
文字数が実は重要!
動画でフォロワーが増えるわけ

YouTubeは「クリエイティブ力(りょく)」
とりあえずの編集力でいい!
悪意コメントを味方にする返信

 仕事も人生も激変した「ゆうこす式・生きる哲学」が詰まった同書。どんなに辛いこともポジティブに変えるテクニックを、あなたも参考にしてみては?

ゆうこす(菅本裕子/すがもと・ゆうこ)
1994年5月20日生まれ。「モテるために生きてる!」、「モテクリエイター」と宣言。貪欲なまでの自己プロデュース力の高さでSNSで20代女性から熱烈な支持を集める。Instagramで紹介した商品が完売するなどカリスマ的人気を誇り、YouTube「ゆうこすモテちゃんねる」も話題。タレント、モデルとしても活躍。Instagram、Twitter、LINE@、YouTubeなどのSNSのフォロワー76万人。SNSを駆使した自己プロデュースで、ファンを広げ続けている。

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