“だらしなさMAX・生活能力ゼロ”の女子大生ヒロインがカワイイ! 週マガ新連載『マコさんは死んでも自立しない』

アニメ・マンガ

2017/9/18

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『週刊少年マガジン』41号(講談社)

 2017年9月13日(水)に発売された『週刊少年マガジン』41号から、新連載『マコさんは死んでも自立しない』がスタート。読者から「ヒロインが可愛いかった!」「週マガ毎週読む理由が増えました」と大好評の声が上がっている。

 同作は、構想2年・執筆6日という超大作ラブコメ4コマ。主人公の男子高校生・遠野隣(とおの・りん)と女子大生・栗橋真子(くりはし・まこ)が、ひとつ屋根の下で同居する物語が描かれている。

 大家さんに「孫の面倒をみてくれれば家賃を払わなくていい」と言われたリンは、その甘い言葉を快諾して2人の同居生活が始まる。リンは美人お姉さんとの同居に心を弾ませていたものの、マコさんは“だらしなさMAX・生活能力ゼロ”の超ダメ人間であることが発覚。天真爛漫で子どもらしいマコさんと、家事をこなすお母さんキャラのリンの日常が展開されていく。

 1ページ目からパンツ姿のマコさんが登場するなど、少しセクシーで刺激的な同作は「新連載おもしろ! ほっこり読めて、たまにキュンとなる」「新連載の4コマ立ち読みしたら面白かったので、久しぶりにマガジン買っちゃった」「新連載すごく良いね。純愛プラスほんのりお色気具合がどストライク!」と好評のようす。

 また、「マコさんホント可愛いなー」「マガジンのダメヒロインって新鮮な気がする」「マコさんがかわいかった。俺だったらどれだけぐうたらなマコさんでも注意なんかしない」と夢中になってしまう人も続出中のようだ。

 新たな人気女性キャラの誕生を予感させる同作を手掛けているのは、マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」で『異常者の愛』を連載中の千田大輔。『異常者の愛』では“愛”が“血”を呼ぶサイコホラーを描いているが、『マコさんは死んでも自立しない』では、ゆるい日常系の作品を描くなど作風の幅広さを見せている。

 第1話は終盤までリンの目線で物語が展開されるのだが、最後の1ページはマコさん目線のオチに。衝撃のラストには「オチかわいかった」「めっちゃニヤニヤした」という声も上がっている。新たにスタートした刺激的同居ラブコメでキュンキュンしてみてはいかが?