「食事で僕は生まれ変わった」――長友佑都の驚異的なパフォーマンスの陰にあった“食事革命”

健康・美容

2017/9/22

 集中力とポジティブ思考能力がアップする方法を紹介した、『長友佑都の食事革命』が2017年9月28日(木)に発売される。

 同書の著者は、ご存知サッカー日本代表の長友佑都。先日ロシアW杯への出場を決めた日本代表でディフェンダーを務め、現在は世界屈指の強豪チーム、セリエAのインテル・ミラノに所属している。同書は、雑誌『ターザン』で1年間にわたって連載されたものを書籍化した一冊。30歳を目前にサッカー人生の岐路に立ってから長友が取り組んだ、「10の食事革命」と「7つの食事改革」を紹介している。

<カラダが劇的に変わる! 10の食事革命>
革命1:白い砂糖を断つ。
革命2:食材の数に注目する。
革命3:タンパク質補給術を考える。
革命4:油について考えてみた。
革命5:野菜の摂取量とベジブロス。
革命6:朝のスムージーで体内に活力を!
革命7-1:糖質制限食を実験してみる。
革命7-2:セミケトン食にシフトする。
革命8:主食を玄米に替える
革命9:食べる順番を考える。
革命10:ミネラルをチャージする。

<さらに工夫を! カラダが快適になる7つの食事改革>
改革1:間食で摂りにくい栄養素を補給。
改革2:マヌカハニーで免疫力アップ。
改革3:油と食材選びでケガに対処。
改革4:1日1杯の赤ワインを飲む。
改革5:心身を満足させるカレー。
改革6:味噌汁について再考する。
改革7:時差ボケに対処する食べ方。

『ターザン』の連載内容だけでなく、二人三脚で「食事革命」に取り組んできたイタリアンの加藤シェフとの対談をはじめ、長友の最新1週間メニュー、加藤シェフの特別レシピなど内容盛りだくさんの同書。食事革命を起こした長友は以下のように語る。

イタリアに渡った当初、食事はほとんどがイタリアンの外食。美味だったがカラダは喜んでいなかった。今の僕が当時の僕に声をかけるなら、こうだ。“佑都、そろそろ革命を起こさないか?”長友佑都

 自分のカラダを実験台に、体に良いという食材はすべて取り入れたという長友。同書を一読して食事革命を起こしてみてはいかが?

長友佑都(ながとも・ゆうと)
1986年愛媛県生まれ。東福岡高校、明治大学のサッカー部を経て、2008年FC東京でプロデビュー。同年日本代表に初招集され、8月の北京五輪に出場。2010年南アフリカW杯では全4試合にフル出場。同年7月に世界一の強豪チームがひしめくイタリア・セリエAのACチェゼーナへ移籍。半年後の2011年1月、現在の所属チームのイタリアを代表する超名門クラブ、インテル・ミラノに入団。背番号は55。2014年-2015年シーズンは副キャプテンとしてチームの中心選手に。2014年ブラジルW杯でも、日本代表としてフル出場を果たす。肩の故障をきっかけにヨガを習得。メンタル面の強さにも磨きをかけ、2015年-2016年シーズンではスタメンを奪取。2017年1月に女優の平愛梨と結婚。著者に『日本男児』、『長友佑都の体幹トレーニング20』、『長友佑都のヨガ友』など。

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