初心者でも大丈夫!「みせ弁=見せたくなるお弁当」の詰め方、作り方のコツ

食・料理

2017/9/23

 おでかけ弁当を見映え良く詰める「コツ」「ワザ」「ルール」を紹介する、『おでかけ弁当ドリル』が2017年9月15日(金)に発売された。

 お弁当作り初心者にとって、大きなお弁当箱に見映えよく詰めるのは結構大変な作業。特に運動会やピクニックのような、ママ友や祖父母と囲む行楽のお弁当はチェックされるから不安で仕方がないという人も多いようだ。

 同書は、息子のお弁当を15年以上作り続けてきた料理研究家の上島亜紀が、“miseben”=見せたくなるお弁当の詰め方と作り方を大公開。全205品のアイデアレシピ付きで、お弁当のマンネリ防止にも役に立つ一冊になっている。

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 4分割詰め、縦列詰め、全面詰め、センター詰め、斜めセンター詰め、4分割変形詰めなど、おでかけ弁当の詰め方を6つにパターン化。基本の詰め方ルールをおさえれば、誰でも簡単に重箱に詰められるようになる。

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 また、重箱以外にも、ほうろう、わっぱ、竹籠、空き箱などに詰める方法も提案。同書を読めば、自宅にある「箱」の有効活用法が見つかるはず。思わずSNSで自慢したくなる“miseben”で“いいね!”をたくさん貰おう。

上島亜紀(かみしま・あき)
料理家・フードコーディネーター&スタイリストとして女性誌を中心に活動。企業のレシピ監修、提案も行う。パン講師、食育アドバイザー、ジュニア・アスリートフードマイスター取得。簡単に作れる日々の家庭料理を大切にしながら、主宰する料理教室「A’s Table」では、楽しくて美しいおもてなし料理を提案している。著書に『しらたきダイエット』、『野菜たっぷりスープの本』、『一度にたくさん作るから美味しい煮込み料理』、『天板1枚で、ごちそうオーブン料理』、『はじめての園児のおべんとう』他多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。