「自分が自分じゃないみたい」「なぜか脳が働かない」…今、アメリカで話題の“ブレイン・フォグ”(脳の霧)とは

ライフスタイル

2017/11/15

 ライフスタイルを科学的に改善して脳の活力を取り戻すメソッドを紹介した、『脳が冴える最高の習慣術 ~3週間で集中力と記憶力を取り戻す』が2017年10月15日(日)に発売された。

「いつも自分が霧の中にいるような感じ」「なんだか自分が自分じゃないみたい」「なぜか理由は分からないが脳が働かない」。今、アメリカで新しい流行病となっている“ブレイン・フォグ”(脳の霧)は慢性的な認知と気分の問題であり、多くのアメリカ人が苦しんでいる。

 この状況は、アメリカだけでなく実は日本でも同じ。朝起きたとき、仕事に取り掛かったとき、昼食後、会議の最中、残業が確定した瞬間、家での帰宅途中、寝る前…。一日のあらゆる場面で「自分の脳が冴えていない」と思っている人は、案外たくさんいるはず。

「集中できない」「覚えられない」「疲れている」「頭がボーっとする」「感情が落ち着かない」など、私たちは一体何が原因で脳が冴えなくなっているのだろうか? 同書は、療法士で新進気鋭の作家でもある著者マイク・ダウが、具体的なメソッドを使って脳がうまく働かない状況をたった3週間で改善させる方法を紹介していく1冊。

“ブレイン・フォグ”を晴らすためには、食事や睡眠をはじめとする生活習慣を最新の科学によって改めることが大切。そうすることで、集中力、記憶力だけでなく、日常の楽しさを取り戻すことも可能だという。

「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー作家たちが推薦する同書で、脳の霧を晴らしてみてはいかが?

マイク・ダウ(Dr. Mike Dow)
心理療法のセラピスト、作家。テレビ局「E!(エンターテイメントテレビジョン)」「TLC」「VH1」「インベスティゲーション・ディスカバリー」「ロゴ」などで、トーク番組の司会者を務めた。トーク番組「ザ・ドクター・オズ・ショー」「ザ・トーク」「ザ・ウェンディ・ウィリアムズ・ショー」「レイチェル・レイ」「ザ・ドクターズ」、報道番組「ナイトライン」「グッド・モーニング・アメリカ」「トゥデイ」などにも定期的に出演。ロサンゼルスでセラピストとして開業し、ロサンゼルス在住。

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