「嬉しすぎて待ちきれない」 アニメ「デート・ア・ライブ」新シリーズ制作決定にファン大興奮

マンガ・アニメ

2017/11/1

 橘公司の人気ライトノベル『デート・ア・ライブ』のアニメ新シリーズ制作が発表され、ファンから「待ってましたーーー!」「正座待機します」と大きな反響が起こっている。

 同作はこれまでのアニメ化で2013年に第1期、2014年に第2期が放送されており、劇場アニメやゲーム、WEBラジオと幅広いメディアミックスを展開。今回の新シリーズ企画は、2017年10月21日(土)に開催された「ファンタジア文庫大感謝祭2017」において発表された。

 高校2年生の主人公・五河士道を中心に、出現する際に周囲に甚大な被害を及ぼす“精霊”と呼ばれる美少女たちや、対精霊部隊“AST”との日々を描く同作。精霊の被害を食い止めるためには彼女たちと「デートをしてデレさせる」必要があり、士道は精霊の十香たちとデートすることに。クラスメートでありASTメンバーの鳶一折紙らも物語に加わりながら繰り広げられる、新世代のボーイ・ミーツ・ガール作品となっている。

 原作小説はこれまでに本シリーズが17巻まで発売されており、各巻のサブタイトルに「十香デッドエンド」「五河シスター」「鳶一デビル」といったキャラクター名が入っているのも特徴。また短編集やスピンオフ、イラストを手がける“つなこ”の画集なども発売されるなどファンから熱い支持を受けており、アニメシリーズの再開を待ち望む声が上がっていた。

 ストーリーやキャスト&スタッフなどの詳細はまだ明かされていないものの、アニメ公式サイトでは折紙と十香のヴィジュアルに挟まれるようにして「さあ──私たちの新たな戦争(デート)を始めましょう アニメ新シリーズ企画進行中──」のコピーが。ファンは期待を高まらせているようで、「何年ぶりだよ! 会いたかったんだから!」「嬉しすぎて待ちきれないんですけど」「夢にまで見た新シリーズがついにやってくる(感涙)」「本当に楽しみ!!」「既に神アニメになる予感しかしない」といった声が溢れ返っている。

 アニメ新シリーズではどんな展開が待ち受けるのか、続報を楽しみに待とう!