“ニューウェーブな日本茶専門店”が急増中! これからの日本茶、紅茶、台湾茶を大特集

食・料理

2017/11/9

 “ティー”の時代がやってきた。世界的に広まりつつあるお茶ブームの中、これからの日本茶、紅茶、台湾茶などのお茶を特集した『HANAKO』No.1145が、2017年11月2日(木)に発売された。

 今年10月にはLAで話題の「アルフレッド ティー ルーム」が日本初上陸。夏には台湾の人気ティースタンド「ジ・アレイ ルージャオシャン」がオープンするなど、新しいお茶の流れがきている。同書では、じわじわと盛り上がりを見せているティーと、そのお供“焼き菓子”の魅力を大特集で掘り下げていく。

 「今、日本茶がかっこいい!」では、若くて感度の高い人が切り盛りする日本茶の“ニューウェーブな専門店”を掲載。また、「飲んだことない、見たことない! 魅惑のお茶の世界」では、「ミルク×レモン」「ピーチティー×スパイス」などの意外な組み合わせや、お湯を注げば茶葉が花のように開く「工芸茶」など、あまり知られていないお茶の魅力も紹介する。

 ほかにも、わかれば一層楽しくなる「アフタヌーンティー」の正しい作法や、焼き菓子を1日1つ当てはめたブックインブック「焼き菓子カレンダー2018」も。同書を読めば、ちょっと優雅なティータイムを楽しめること間違いなし。新しく生まれ変わったティーの世界を先取りしよう。

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