「新たな飯テロドラマの予感」『居酒屋ぼったくり』ドラマ化決定にファン大興奮

エンタメ

2017/11/11

 東京の下町にある居酒屋の様子を描いた人気小説『居酒屋ぼったくり』。2018年春にTVドラマ化されることが決定し、ファンからは「あのほっこりした世界観が映像で見られるなんて楽しみすぎる!」と興奮の声が上がっている。

 同作は下町にひっそりとある「居酒屋ぼったくり」を舞台に、今どき珍しい義理人情のドラマと、旨い酒、美味しい料理が描かれている。全国の銘酒情報だけでなく、簡単なつまみの作り方も満載だ。

 同作は1巻が発売されるや否や、「疲れた心に居酒屋の和やかな空気が染みわたる最高の小説!」「銘酒とあてのレシピが嬉しいね。つい自分で作りたくなる」「居酒屋での言葉のやりとりも面白いし、いかにも旨そうな料理がたくさん出てきてあっという間に読み終えた」と大反響が上がり、発行部数が11万部にも及ぶ人気タイトルに。

 その後も次々と新刊が出版され、2017年10月31日(火)には最新8巻が刊行された。多くの読書好き・酒好き・旨いもの好きに熱く支持されて、シリーズ累計発行部数は57万部を突破した。さらにコミカライズも2巻まで刊行され、“大人しそうに見えて意外に頑固”な「居酒屋ぼったくり」の女店主・美音や、食いしん坊な美音の妹・馨、常連客で植木職人のマサなど、個性的なキャラクターのやりとりが味わい深い絵柄で描かれている。

 そして今回待望のドラマ化が決定すると、ファンからは「映像化を祝して乾杯!」「これはドラマつまみに呑むしかないでしょ」「料理が美味そうなんだよな。新たな飯テロドラマの予感」「深夜にまったり見るのにぴったりのドラマになりそう」と期待の声が続出。

 出演者がまだ発表されていないということで、ネット上では美音のキャスティングを巡る議論も白熱している。

 読めば和やかな世界観に思わずほろ酔い気分になってしまう『居酒屋ぼったくり』。来春のドラマ放送まで、小説と漫画をお供に、お酒を呑みながらのんびり待つしかないだろう。