「やる気が出ない」「やる気が続かない」とつい口にしてしまう人へ…モチベーションを操る36の習慣

ビジネス

2017/11/24

 自分とチームのパフォーマンスが驚くほど上がる方法を紹介する、『やる気があふれて、止まらない。―究極のモチベーションをあやつる36の習慣』が2017年10月21日(土)に発売された。

 日ごろ耳にする「やる気が出ない」「やる気が続かない」といった言葉たち。聞くのにうんざりしていても、ついつい口にしてしまう人も多いはず。それは、心のどこかで「やる気はコントロールできるものではない」「頑張っているけれど成果が出ない」といった考えがあるから。しかし、やる気が出ないのは、頑張り方が間違っているからかもしれない。

 同書は、やる気と成果を出すための心の持ち方やノウハウを力強い言葉で綴った1冊。「やる気」を目覚めさせる36のメッセージが凝縮されている。

あなたの「やる気」を目覚めさせる36のメッセージ!
・本気でサボればサボるだけ、やる気スイッチが入る
・執着を捨てると、やる気が蘇ってくる
・やる気指数は「口ぐせ」で決まる
・目の前のゴミを拾い上げると、やる気も上がる
・正義の名の下に「やる気人材」は集い、育つ
・「ええかっこしい」をやめて、弱点をさらけ出せ etc

 やる気メッセージだけでなく、偉人・賢人たち108人の名言も収録されている同書。やる気をコントロールして究極のモチベーションを手に入れよう。

早川勝(はやかわ・まさる)
神奈川県生まれ。世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生保に入社。以来、営業の最前線において圧倒的な成果を挙げ、数々のタイトルを獲得。池袋支社営業所長に就任後、社内で最大かつ最高の生産性を誇るコンサルティングセールス集団を創り上げ、No.1マネジャーの称号を得る。その後、名古屋支社長に就任。どん底支社を再生させ、主要項目「10冠王」を獲得。大手生保より「伝説のカリスマ支社長」として、過去に例のない破格の待遇でヘッドハンティングされる。その一方で、豊富なキャリアの中で培った能力開発や成功哲学に関する執筆や講演活動をおこなう。現在もマネジメント第一線で活躍中。生保各社において、歴史的改革や新規プロジェクトの指揮を執る。主な著書に『死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?』、『ツイてない僕を成功に導いた強運の神様』など多数。

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