胴着のイケメンにノックアウト!?  映画「一礼して、キス」公開で「中尾三神くんの色気にめろめろ」の声

マンガ

公開日:2017/11/16

 2017年11月11日(土)に実写映画「一礼して、キス」が公開され、映画を観た人から「めちゃくちゃニヤニヤした…」「もだえるようなこの感じが甘酸っぱくて最高にいい!」「むずむずキュンキュンする~~~」と好評の声が続出中だ。

 同映画は、小学館『ベツコミ』で連載され、累計100万部を突破した加賀やっこによる大人気漫画が原作。中学からの6年間を弓道に捧げてきた女子高生・岸本杏を池田エライザが、そんな杏に恋をする後輩男子・三神曜太を中尾暢樹が演じている。

 高校3年生の杏は弓道部の部長を務めているものの、結果を出せないまま夏の大会を終える。次期部長は、ほとんど練習もしないのに大会で簡単に優勝してしまう後輩の曜太。引退を決意した杏は曜太に複雑な気持ちを抱えながらも部長を引き継ぐことになったのだが、そのことを知った曜太は“あるお願い”をしてきて―。

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 入部当初から天才ぶりを見せつける曜太は、原作ファンから「壁ドン展開もありで三神くんがイケメンすぎるうえにエロい」「この人の描く男の子って色気あるよね… 弓道男子たまんない」「三神くんのすべてがドストライク。かっこよすぎ」と大人気のキャラクター。実写映画でも、中尾演じる曜太に「中尾くんめっちゃくちゃかっこよかった…!」「中尾三神くんの色気にめろめろです」といった声が続出している。

 また同映画には、「動物戦隊ジュウオウジャー」でジュウオウイーグル役を務めた中尾に加え、「特命戦隊ゴーバスターズ」レッドバスター役の鈴木勝大が杏に恋する大学生として登場。「ジュウオウイーグルとレッドバスター目当てで観に行ってきた」「戦隊レッド2人による恋のバトル、すごく気になってる」と特撮ファンからも注目を集めているよう。

 11月13日(月)に発売された『ベツコミ』12月号では、映画公開記念として同作の番外編を表紙&巻頭カラーで掲載。曜太が高校2年生の時の文化祭の様子が描かれている。実写映画と漫画の両方で、あなたも“むずむずキュンキュン”してみては?

■映画「一礼して、キス」
原作:加賀やっこ
監督:古澤健
出演:池田エライザ、中尾暢樹 ほか
公式サイト:http://shite-kiss.com/