奥浩哉『GANTZ』初舞台化にファンも興味津々!「いろいろどうなるんだろ… 楽しみ」

エンタメ

2017/11/26

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(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:L」製作委員会

 奥浩哉の代表作『GANTZ』の初舞台化が発表され、ファンから「GANTZ舞台化、めちゃくちゃ気になる!」「いろいろどうなるんだろ… 楽しみ」と期待の声が寄せられている。

 『GANTZ』は死んだはずの人々と謎の“星人”との戦いを描いたSFアクション漫画で、アニメ化、実写映画化、3Dアニメ映画化などを果たした大ヒット作。特に嵐の二宮和也が主役を努め、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多など実力派俳優が多数出演した実写映画化は多くの注目を集めた。

 同舞台は「GANTZ:L -ACT&ACTION STAGE」と称し、2018年1月26日(金)~2月4日(日)にかけて全12公演が予定されている。主人公・玄野計役は、ミュージカル「タイタニック」への出演も決定している俳優の百名ヒロキ。百名は自身も学生の頃から『GANTZ』という作品に触れていたとコメントし、「玄野計という大役を頂いたからには、皆様の納得のいくように『GANTZ』の世界を全力で生きていこう思います」と意気込みを述べている。百名演じる玄野がまっすぐに銃を向けるビジュアルも既に公開されており、ファンは「舞台GANTZの百名くんのビジュアルかっこよすぎ!!」「ヒロキくん、主演舞台本当におめでとう!! 絶対見に行きます!」と大興奮。

 その他のキャストには、実写映画版で松山が演じた加藤勝役に高橋健介、ミステリアスな雰囲気を纏った生意気な高校生・西丈一郎役に佐藤永典、ヒロインの岸本恵役に浅川梨奈がキャスティング。また舞台オリジナルキャラクターを藤田玲、村瀬文宣、影山達也、大原海輝らが、玄野の前に立ちはだかる和泉紫音役を久保田悠来が演じることが決まっている。

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 また百名も「ネギ星人がどのようになるのか楽しみ」とコメントしているように、独特のビジュアルをしたキャラクターの多い“星人”がどのように描かれるのか気になっている人も多いよう。ファンからも「星人がどう描かれるかがポイントだよな」「どの話になるかにもよるけど、田中星人とかどんな感じになるんだろ」といった声が続出中だ。

 映画やアニメなど様々なメディアで描かれてきた『GANTZ』が、舞台という新たな場でどのように表現されるのか。確かめるためには公演を観に行くしかないだろう。

■舞台「GANTZ:L -ACT&ACTION STAGE」
公演期間:2018年1月26日(金)~2月4日(日)
劇場:天王洲 銀河劇場
原作:奥浩哉
演出・脚本:鈴木勝秀
アクション:清水順二
出演:百名ヒロキ、高橋健介、浅川梨奈、佐藤永典、村瀬文宣、影山達也、大原海輝、藤田玲、久保田悠来
公式サイト:http://gantz-l-stage.jp/