「号泣した」ドラマ「コウノドリ」7話、子宮摘出手術と向き合う吉田羊の演技に絶賛の声

エンタメ

2017/11/28

 綾野剛主演ドラマ「コウノドリ」の第7話が2017年11月24日(金)に放送された。今回は子宮全摘出という重い決断を迫られた小松留美子(吉田羊)のエピソードが描かれ、「羊さんのお芝居に号泣した」「小松先生が素敵すぎる」と視聴者から感動と絶賛の声が相次いでいる。

 第7話では、腹痛を訴え倒れた小松が子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞という病気を患っていることが判明。診察したサクラ(綾野)と四宮(星野源)は子宮の全摘出を勧めるが、独身で子供を持たない小松は迷いを捨てきれない。妊娠した元同級生や、同じ職場で子供を持つ祥子(江口のりこ)と恵美(松本若菜)の姿を見ながら、小松は“母になる人生”と“母にならない人生”について考えるのだった。

 ある日の夜、サクラは仕事終わりに小松を連れ出し、ピアニストのBABYとして一度演奏しに来たことがあるという店へ。小松のためだけに店のピアノで特別な演奏をプレゼントしながら、「頑張ってる小松さんも好きだけど、頑張ってない小松さんも大好きです」と、彼女の決断を応援する。その言葉を聞いた小松は、サクラの想いに涙を流しながら、子宮摘出手術を受けることを決めた。

 視聴者からは「小松さんの決断に泣いてしまった」「辛い決断なのに常に笑っている小松先生が心に刺さる」「私も小松さんみたいに強い女性になりたい」と、迷いを抱えながらも明るくふるまう小松の姿に賞賛の声が続出。さらに彼女を支えるサクラやペルソナ総合医療センターのメンバーについても、「サクラ先生が男前過ぎて泣いてる」「サクラ先生とペルソナの皆さんがほんとうに素敵」と、見る人の涙を誘ったようだ。

 小松の手術の日、ペルソナメンバーは普段通りに仕事を続けているが、やはりどこか落ち着かない様子。手術を終えた小松が麻酔から目を覚ますと、病室のテーブルにはサクラがよく食べているカップ焼きそばと四宮の好物のジャムパンが。小松の決断だけでなく、ペルソナメンバーの絆も描かれた7話となった。

■ドラマ「コウノドリ」
放送:毎週金曜 22:00~
原作:鈴ノ木ユウ
出演:綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋 ほか
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/kounodori/