「あのとき、あの子とヤれていたかもしれない…」 ロバート秋山初主演ドラマ「やれたかも委員会」に反響続出

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公開日:2017/12/2

やれたかも委員会 1巻

著:
出版社:
双葉社
発売日:
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(C)AbemaTV

 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次初主演ドラマ「やれたかも委員会」が、2018年1月から「AbemaTV」で放送される。この知らせに、「これは面白そう…」「主演から内容までパンチが効いてるな」と興味を持つ人が続出中だ。

 同ドラマはSNSを中心に話題となり、今年7月に書籍化された吉田貴司の漫画『やれたかも委員会』が原作。男性なら誰しもが1度は感じたことのありそうな 「あのとき、もしかしたら、あの子とヤれていたかもしれない…」という甘く切ない“やれたかも”エピソードを、3人の個性豊かなキャラクターたちが判定していく。

 ふと思い出してしまうような“ムラキュン”ストーリーに、「失恋のように切ない想いをみんなしていたんだな。俺も話を聞いてもらいたい」「人生とは『もしかしたら』の積み重ねなのだなと切ない気持になりました(笑)」「こういう記憶を胸に人は生きています」と共感してしまう男性が続出。

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 主人公の犠星塾塾長・能島明役を演じるのは、初の連続ドラマ単独主演となるロバート・秋山。能島は、“やれた”かどうかを判定する組織「やれたかも委員会」の塾長で、「やれたかもしれない夜は人生の宝です」「やれたかもしれない夜は、人生の隠し味」と、数々の名言を残す人間愛あふれる人物。すでに能島に扮した秋山のビジュアルも公開されており、ファンからは「再現度めちゃくちゃ高い」「ビジュアルからすでに面白そう」と期待の声が上がっている。

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(C)AbemaTV

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(C)AbemaTV

 秋山は同作品に対し、「必ず誰もがあると思うんですよ『やれたんじゃないかな、あいつ』みたいな。それが直球に響く原作なので、漫画を見たことがない方もすっと入ってくるんじゃないかなと思います」とコメント。

 また、「やれたかも委員会」に所属するパラディソや月満子のほか、判定してもらう依頼者や依頼者の回想シーンに登場するキャラクターなども順次発表予定。秋山に続いてどんな人物がキャスティングされるのか、今から楽しみだ。

■AbemaTV「やれたかも委員会 ~AbemaTVオリジナルドラマ~」
放送日程:2018年1月クールより放送開始
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
原作:吉田貴司
プロデューサー:宮本博行
キャスト:秋山竜次
公式サイト:https://drama-yaretakamo.abema.tv/

この記事で紹介した書籍ほか

やれたかも委員会 1巻

著:
出版社:
双葉社
発売日:
ISBN:
9784575312737