ルーク・スカイウォーカー、R2-D2、C-3POが34年ぶりの3ショット!? 『週刊朝日』特集はマーク・ハミルの独占インタビューも

映画

2017/12/15

『週刊朝日』(朝日新聞出版)

 12月15日(金)に公開されるスター・ウォーズシリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」。これを目前に『週刊朝日』(朝日新聞出版)12月22日号が表紙とカラーグラビア8ページを使った豪華特集を組んだ。表紙の写真はなんと撮り下ろし。37年ぶりに来日したルークことマーク・ハミルさんが“旧友”のR2-D2やC-3POと「ジェダイの帰還」以来の3ショットを披露してくれた。

 本誌は、ハミルさんの独占インタビューはもちろん、今作の脚本・監督に抜擢され、新しい3部作の製作も一任されたライアン・ジョンソン監督の独占インタビューも惜しみなく掲載している。ハミルさんは、新たな3部作の出演オファーを受けたときの心境や、「最後のジェダイ」の監督に向けた言葉などを明かす。また、ジョンソンさんはスター・ウォーズにまつわる子どもの頃の思い出や、新3部作の製作を一任された瞬間の素直な気持ちなどを語ってくれた。さらに、今作に出演するキャストのインタビュー記事も豪華掲載。そのほか、スター・ウォーズの大ファンであるという及川光博さんや、お笑いコンビパックン・マックンのパックンことパトリック・ハーランさんがスター・ウォーズ最新作の展開を予想している。

「フォースの覚醒」のラストシーンから引き継がれる今作「ジェダイの帰還」―伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイは何を見て何を知るのか? カイロ・レンがダース・ベイダーを受け継ごうとする意志の裏にあるものとは? レイア、ポー、フィンらレジスタンスが直面する新たなミッションとは? “最後のジェダイ”はいったい何を意味しているのか? ―知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。

 公開直前の今も謎に包まれたままの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。本誌を手に取り、ストーリー展開に関する様々な憶測を頭の中に飛び交わせながら公開までの期間を楽しんではいかがだろうか。

文=ムラカミ ハヤト