脳性まひの青年が人生で大切なことを学んだのは「ホストクラブ」だった! 障がい者と健常者が“本当の仲間”になるまでの感動ノンフィクション『車イスホスト。』

エンタメ

2017/12/20

 障がい者と健常者が共に働き、“本当の仲間”になるまでを描いたノンフィクション作品『車イスホスト。』が2017年12月20日(水)に発売される(一部地域を除く)。

 生まれつき脳性まひで足が不自由だった著者・寺田ユースケは、「イジメ」や「失恋」を経験し「芸人」を目指すも挫折した後、「終電帰り・お酒は飲めないホスト」として、歌舞伎町で働きはじめる。同書は、著者がホストクラブの同僚たちと切磋琢磨し、“本当の仲間”そして“家族”になるまでを綴った自叙伝。

 「障がい者」と「ホスト」、マイノリティとされる二者が、互いに認め合いながら絆を深めていく―。そんなダイバーシティ社会の今を描いた感動のストーリーは、誰もが勇気をもらえるはず。

<Contents>
第壱章:スポーツサラブレッドの息子は脳性まひ!?
第弐章:僕、それでも野球をやりたい!
第参章:僕は恋愛しちゃいけない人間なんだ
第四章:初めてのひとり暮らし、そして堕落した大学生活
第伍章:障がいを笑いに変えてやる!
第六章:ホストって人を黙す仕事でしょ!
第七章:本当のホストになる
第八章:仲間を支えられる人間に

 また、同書の発売を記念して12月22日(金)に出版記念イベントが「歌舞伎町ブックセンター」で開催されるので、こちらもチェックしておこう。

■『車イスホスト。』出版記念イベント
日程:2017年12月22日(金)
場所:歌舞伎町ブックセンター
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-28-14
◆「歌舞伎町ブックセンター」公式Facebook
https://www.facebook.com/KabukichoBookCenter/

寺田ユースケ
文化人。源氏名はクララ。1990年愛知県名古屋市生まれ。生まれつき足が不自由なため車イスで生活している。現在、在籍していたホストクラブ「APiTS」を経営する「Smappa! Group」のオフィスで働く傍ら、車イスヒッチハイクで全国を駆け回る活動「HELPUSH(ヘルプッシュ)」にも力を注いでいる。

※掲載内容は変更になる場合があります。