「マンガ大賞2017」大賞受賞作『響 ~小説家になる方法~』実写映画化決定に反響続出

エンタメ

2017/12/23

「マンガ大賞2017」大賞を受賞した柳本光晴の人気漫画『響 ~小説家になる方法~』が実写映画化される。この知らせにファンは、「実写化合ってるし、この作品は楽しみ」「ぶっとんだ性格の響をだれが演じるのか気になる!」と大喜びのようだ。

 同作は、圧倒的な文才を持つ15歳の少女・鮎喰響が主人公。文芸誌の新人賞に応募したことをきっかけに編集者に目を止められた響が文学界で認められていくさまが描かれていく。

 “小説家”をテーマに描かれた物語は、読者から「小説家という動きのないテーマなのに、動きのある作品。素晴らしい」「読んでいて気持ちのいい作品!」「ぐっと引き込まれる」と高い評価を獲得。そして2018年秋には、「響 -HIBIKI-」というタイトルで実写映画化される。

 実写映画化の決定と同時に、監督を映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」「君の膵臓をたべたい」の月川翔、脚本をアニメ「TIGER&BUNNY」シリーズや実写版「信長協奏曲」の西田征史が務めることも発表された。この知らせにファンは、「月川監督がどんな風に描くのかすごい気になる」「タイバニの西田さんが脚本か! 絶対に面白いじゃん!」「月川監督に脚本西田さんとかヒット確定じゃない?」と大きな期待を寄せているよう。

 またキャストにも大きな注目が集まっており、「キッツイ(笑)性格してる響を一体だれが演じるのか…」「ショートカットのメガネ美少女を頼んだぞ!」「響に振り回されまくる周りのキャスティングも気になる」といった声が。

 キャストやスタッフの詳細に関しては、また後日発表されるとのこと。2017年12月27日(水)には、最新第8巻も発売される。読んだことのない人は、年末年始のお供としてぜひ同作に手を伸ばしてみては?