「怖いのに何度も見てしまう」“トラウマサスペンス”「ミスミソウ」特報解禁に大反響!

エンタメ

2018/1/29


 2018年4月7日(土)から公開される映画「ミスミソウ」の特報が解禁され、凄惨な映像の数々にファンからは「これはヤバい…」「期待値が跳ね上がりました」と大きな反響が巻き起こっている。

 押切蓮介の同名漫画を実写映画化した同作。映画公式サイトには「最も切なくて、最も美しく残酷なトラウマ・サスペンス」というコピーが添えられており、作品もR15+指定に。監督はセンセーショナルな内容が話題を呼んだ映画「先生を流産させる会」の内藤瑛亮が務め、主人公・野咲春花役には映画初主演となる山田杏奈が抜擢された。

 特報では、雪が舞う寒々しい雰囲気の中で顔に鮮血を浴びた春花が映し出され、次のカットでは倒れこみ雪を血に染めた少女たちの姿が。以降はタテタカコの主題歌「道程」をBGMに、血まみれの少女がナイフを振りかざす姿や、除雪車が真っ赤な雪しぶきを巻き上げるようすが展開。民家が業火に包まれ「私は、家族を焼き殺された」という文字が浮かぶ衝撃的なカットも含め、約40秒と短いながらもR15+指定作品を納得させる映像が詰め込まれた。

 主演の山田は、原作マンガを「バイオレンス要素だけではなく、人間の心の深いところまで描かれていて魅力的で私自身大好きな作品」と評価。その一方で、内藤監督は山田について「彼女の佇まいから発せられる悲哀と透明感のある暴力性は比類ないものでした。とりわけ、一心不乱に殴り殺すアクションは最高でした。惚れ惚れとしました」とコメントしている。

 激しいバイオレンス描写を予想させる特報に、ファンは釘づけ状態に。「怖すぎてもう特報を見たくないのに、何度も見てしまう」「実写映画化して本当に良かったんだろうか…」「除雪車のシーン、マジで凄いな」「主題歌良いなぁ。ピッタリじゃないか」「実写映画化と聞いて心配だったけど、特報だけでも思った以上にちゃんと『ミスミソウ』だった」といった声が溢れ返った。

 本編ではどれほど凄惨な場面が映し出されるのか、覚悟して公開を待とう。

■映画「ミスミソウ」
公開:2018年4月7日(土)
原作:押切蓮介『ミスミソウ』
監督:内藤瑛亮
脚本:唯野未歩子
出演:山田杏奈、清水尋也 ほか
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
配給:ティ・ジョイ
公式サイト:http://misumisou-movie.com/