吉田秋生の40年にわたる画業が1冊に!『漫画家本special 吉田秋生本』発売に反響続出「吉田秋生ファンなら買うしかない」

アニメ・マンガ

2018/1/11

 デビュー40周年を迎えた漫画家・吉田秋生の画業に迫る『漫画家本special 吉田秋生本』が、2017年12月25日(月)に発売。ファンから「めちゃくちゃ内容が充実してる! 隅から隅まで読み尽くすぞっ」「どのページをめくっても懐かしさと好きって気持ちが込み上げてくる」「本当に中身が濃い。吉田秋生ファンなら買うしかない!」と大好評を呼んでいる。

 吉田は1977年に『ちょっと不思議な下宿人』でデビュー。2015年に実写映画化された『海街diary』を始めとして、『櫻の園』や『吉祥天女』など数多くの代表作を生み出してきた。

 中でも1985年から1994年にかけて連載された『BANANA FISH』は、累計発行部数1100万部を超える伝説的作品だ。同作はストリートキッズのボス・アッシュが、心優しい少年・英二と共に謎の言葉「バナナフィッシュ」をめぐる冒険を繰り広げていく物語。2018年にはアニメ化も予定されていて、「早く動いてしゃべるアッシュを観たい!」「一番好きなマンガだからアニメ化されるのが本当に楽しみ」と期待する人も多い。

 同書では全著作の解説や未公開イラストなどを収録。40周年を記念して行われた対談やトークショーの完全版も掲載されている。そのほか単行本未収録作品を含む4編のマンガも収められ、まさにファン必携の永久保存版となった。

 特に注目を集めているのは、Twitterで募集された読者の質問に吉田が答えていく「質問座談会」。作家本人の言葉に触れられる企画に、「あまり人柄を知らなかったから、リアルな吉田秋生先生を感じられてますます好きになった!」「質問座談会読んだけど、吉田秋生先生って凄い…! こういう人だから後世に残る漫画を幾つも生みだせたのかな」「『BANANA FISH』のアッシュにも言及してるし、吉田秋生作品が好きな人は絶対読んだほうがいい」と大きな反響が上がっている。

 40年にわたる吉田の画業を1冊にまとめた同書。ぜひ手に取って、名作の数々に思いを馳せてほしい。