ベジータの新形態に大反響! アニメ「ドラゴンボール超」123話

アニメ・マンガ

2018/1/20

 2018年1月14日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第123話で、ベジータが新たな形態へ変身。悟空に引けをとらない強さに歓喜の声があがっている。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。これまでの話で既に多くの宇宙が消滅し、残りは圧倒的な強さを誇るジレン擁する第11宇宙、そして孫悟空たちのいる第7宇宙のみになっていた。

 第123話「全身全霊全力解放! 悟空とベジータ!!」では悟空とジレンが大激突。悟空はスーパーサイヤ人ブルーとなるが、ジレンに真っ向からぶつかりあうことはせず、瞬間移動を使いながら巧みにヒット&アウェイのような戦法をとる。

 さらに悟空はフィールドに地雷型の気弾を次々に仕掛けていき、ついにジレンの周りは地雷だらけに。しかし地雷攻撃はジレンに通じず、悟空は次にクリリンの技・気円斬をジレンに放っていく。“気円斬六枚刃”と名付けた悟空の技はジレンの足場を崩すことに成功したが、結局この作戦でもジレンを撃破することはできなかった。

 しかしこれでジレンがついに本気を出し始め、悟空を滅多打ちにする。それでも悟空は立ち上がってジレンに立ち向かおうとすると、そこへベジータが登場。ジレンの強さを認めつつも「俺は貴様に勝たねばならんのだ」と言い放ち、悟空とともに力を解放した。

 悟空はスーパーサイヤ人ブルーの状態で界王拳を使用して最大限の力を発揮する。ベジータはスーパーサイヤ人ブルーのままさらに力を高め、目に光が宿って髪の色が通常よりも濃い青色へ。

 この形態のベジータは悟空と肩を並べて戦うことが可能なようで、2人の攻撃はジレンを押し始める。ベジータの新変身にネット上では「おめめがキラキラしてるベジータつえええ!」「ベジータの目がキレイすぎる」「きれいなベジータ様とか斬新」「ベジータの新しい変身かっこいいな」といった声が。

 果たして悟空とベジータはジレンに勝つことができるのだろうか。次回の展開も注目だ!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/