ジャンプ連載作品『約束のネバーランド』漫画賞受賞ラッシュに歓喜の声

マンガ・アニメ

2018/2/3

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『週刊少年ジャンプ』9号(集英社)

 2018年1月29日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』9号では、『約束のネバーランド』が表紙&巻頭カラーで登場。新たに漫画賞を受賞したことも発表され、「約束のネバーランド、受賞数がすごいことになってる!」「漫画賞総ナメの勢いだな」と反響を呼んでいる。

 同作では孤児院「グレイス=フィールドハウス」で育った子どもたちが、数奇な運命に巻き込まれていく様が描かれてきた。現在は新章“ミネルヴァ探訪編”がスタートし、広大無辺な「外」の世界を舞台とした冒険が展開中。

 表紙には節分をイメージしたイラストが掲載され、豆が詰まった銃を構える主人公のエマとレイが登場。恵方巻のような銃のグリップなど小ネタが満載で、ファンから「節分ネタの表紙でほっこりした」「ゆるーい鬼たちが微笑ましくて好き!」と好評を集めている。

 さらに巻頭ページでは、『約束のネバーランド』が「漫道コバヤシ漫画大賞2017」グランプリを受賞したことも発表された。同賞はお笑い芸人・ケンドーコバヤシが好きなマンガを語る番組「漫道コバヤシ」で実施されている漫画賞。これまで『あさひなぐ』や『僕のヒーローアカデミア』など人気作品がグランプリを獲得してきた。

 インタビューではケンドーコバヤシが授賞理由について、「もちろん、圧倒的な面白さ」と断言。「『ジャンプ』らしくない漫画と言われがちですが、『友情・努力・勝利』の物語になっていて、実は一番『ジャンプ』なんじゃないかと思いますね」と語っている。

 同作は2017年12月にも「マンガ新聞大賞2017」の大賞と「このマンガがすごい! 2018」オトコ編1位を獲得。さらに1月22日(月)には第63回小学館漫画賞「少年向け部門」を受賞。相次ぐ受賞ラッシュには、ファンからも「約ネバがめっちゃ賞取ってて号泣してる…」「大好きな作品だから、たくさんの人に認められて本当に嬉しい!」と歓喜の声が続出しているようだ。

 本編ではストーリーが大きく動くことに。ますます盛り上がる『約束のネバーランド』の世界から目を離せない!