ついやりがちな習慣で10歳老ける…美人になれる“若返りグセ”

健康・美容

2018/2/18

 「若返る習慣」を身につけ、その瞬間から若く・美しく生まれ変わる方法を紹介した『綺麗なオトナ女子と残念なオバチャン女子の習慣』が、2018年2月10日(土)に発売された。

 スマホを操作するときの姿勢、オフィスで座っているときの足の開き方、ファッションの選び方、食べるサイズとペース、隙間時間の過ごし方など、日常生活の中でついやってしまっている「老ける習慣」。その習慣を、同書で紹介されている「若返る習慣」に変えるだけで「若々しい印象」を与える仕草が身につく。さらに習慣を変えるだけで、ハードなトレーニングをしなくてもタレない体がつくれたり、若々しくて前向きなマインドを維持できるといった効果も。

「若返る習慣」と「老ける習慣」をイラストで比較して掲載しているので、「無意識にやっている老けグセ」をどのように「若返るクセ」に変えればいいのか一目瞭然。身のこなし、ファッション、仕事中、会話中、食事中、睡眠中、隙間時間など、1日の各シチュエーションで簡単に実践できるコツを紹介していく。

<シチュエーション別だから、いつでも実践できる!>
(老)だらっと「仁王立ち」→(若)ふんわり「妖精立ち」に
(老)指の開きでマニキュアも台無し→(若)第一関節から指だと思ってエレガントに
(老)体形隠しでますます出せないカラダ→(若)自信のある部位だけを大胆に見せて垢抜け美女に
(老)口角が下がりいつも不機嫌顔→(若)目は三日月、前歯は見せて美スマイルライン
(老)カロリーを気にして食事を楽しめない→(若)カロリーよりバランス重視で食事タイムをとことん楽しむ

 同じ年齢、同じ体形でも「10歳」も差がつくという“若返り習慣”。すぐに実践できる習慣で、残念なオバチャン女子と差をつけよう。

豊川月乃
美容作家、モデル、モデルカウンセラー。Model&Beauty School「sen‐se」代表。有名女優・トップモデルから、小学生や70代の女性まで、のべ2万人の女性を指導した実績をもつ。その経験から美と健康の土台はココロにある事を実感し、コーチング・メンタルマネージメントを指導法に入れ始めた結果、「キレイになるだけでなく、人生が変わる学校」と評判に。セミナーや講演会などで全国を飛び回っている。

※掲載内容は変更になる場合があります。