“イチャイチャ”多めの『なまいきざかり。』バスケ部マネージャーと後輩ルーキーの物語にターニングポイントが…?

アニメ・マンガ

2018/2/26

 雑誌『花とゆめ』で連載されている人気作品『なまいきざかり。』の最新12巻が、2018年2月20日(火)に発売された。

 同作は、バスケ部の後輩ルーキーと敏腕マネージャーを中心にしたラブコメディ。男子バスケ部のマネージャーである主人公・町田由希はある日、片思いの先輩に彼女がいると知って泣いていたところを、後輩のバスケ部員・成瀬翔に見つかってしまう。以来、生意気な成瀬はことあるごとに由希にちょっかいを出してくるように。はじめは成瀬に反発していた由希だったが、次第に心を惹かれるようになり… といったストーリーを展開。キャラクター同士のイチャイチャが多い作風で人気を集めている。

 最新刊では、インターハイへの出場を決めた成瀬が記者の前で由希が彼女だと暴露。瞬く間に噂が広がってしまう怒涛の展開に。部活に進路と、2人のターニングポイントがぎっしりと詰まったストーリーが描かれている。

 さらに『なまいきざかり。』の実写ミニドラマを『花ざかりの君たちへ』の制作スタッフが8分程度のボリュームで制作。書店の店頭やYoutube、webにて配信されている。実写ミニドラマと急展開の最新刊で、キュンキュンしよう!

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