実写映画「いぬやしき」本予告映像に大反響!「これは絶対観に行きたい」

エンタメ

2018/2/27


 奥浩哉の人気マンガを原作とした実写映画「いぬやしき」の本予告映像が公開された。ハイクオリティな映像に、ファンからは「予告映像観てから鳥肌が止まらない! これはもう期待しかない」「予告の時点ですでにめちゃくちゃ面白い!」「予告観ただけで楽しみが倍になりました」と大きな反響が上がっている。

 同作の主人公は、余命3カ月を告げられた冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。ある日“人ではない存在”になった犬屋敷が、同じく強大な力を手にした高校生・獅子神皓と激しく対立する様が描かれていく。

 本予告は、新宿の街頭ビジョンに登場した獅子神が「これは日本と僕との戦争です」と宣戦布告する場面からスタート。社会に混乱をもたらす獅子神と人を救おうとする犬屋敷が対比され、映像後半では2人が“新宿上空250メートル”で戦いを繰り広げるシーンも描かれた。

 映像の中で2人は猛スピードで空を飛び回り、高層ビルを突き抜けたりミサイルを放ったりとド迫力の戦闘シーンを展開。ファンからは「空中戦の迫力に度肝抜かれた! これは絶対観に行きたい」「機械の体も空中での戦闘もかっこよすぎる」と興奮の声が相次いでいる。

 またテレビアニメ版「いぬやしき」のOPに引き続き、MAN WITH A MISSIONが主題歌を担当することも発表された。予告映像では映画のために書き下ろされた新曲「Take Me Under」が使用され、「マンウィズ来たー! 相変わらず超かっこいい」「映画版の主題歌もマンウィズだし最高かよ!」と大好評に。

 楽曲の作詞・作曲を手がけたジャン・ケン・ジョニーは、映画版について「心許ナクモ確固タル覚悟ト正義感ヲ持ッテ機械化シテ闘ウ木梨憲武さんハ必見デス。凄イ姿ニナリマスヨ。マヂデ」と期待を煽っている。

 本予告の出来栄えにファンの期待はますます高まっているようす。2018年4月20日(金)の公開を楽しみに待とう。

■映画「いぬやしき」
公開:2018年4月20日(金)
原作:奥浩哉
監督:佐藤信介
出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花 ほか
公式サイト:http://inuyashiki-movie.com/